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2012年1月26日

TOKYOハンバーグ「愛、あるいは哀、それは相。」

作・演出:大西弘記
キャスト:相原 奈保子 正村 徹 金重 陽平 石原 友武 土屋 士 (以上TOKYOハンバーグ) 新妻 さと子(タートルプランニング) 光藤 依里(エアーズロック) 宮浦 修二(ナマイキコゾウ) 菊地 理恵(アクロスエンタテインメント) 朝戸 太將 富 真道(ULPS) 西村 舞子
スタッフ:音源/清見 雄高 舞台美術/さわたり ちひろ(さわたり組) 照明/吉嗣 敬介 音響/福西 理佳 舞台監督/武居 新一郎(和装演劇集団張り子の虎) 宣伝美術/佐藤 圭三(ago co.,ltd) 宣伝映像/正村 徹(TOKYOハンバーグ) 宣伝写真/ありせ さくら WEB宣伝/絵心 -kaishin- 制作/千葉 亜弓 企画・製作/TOKYOハンバーグ


日時:2012年3月27日(火)~4月2日(月)
場所:ワーサルシアター 東京都杉並区上高井戸1-8-4Toyaビル.3 B1F 京王線八幡山駅より徒歩1分
料金:前売り:3,000円 当日:3,500円
初日・平日マチネは割引/2,500円(千秋楽は除く)
学生割引/2,500円(高校生以下対象。※要証明書)


 東京の劇団TOKYOハンバーグが、公演「愛、あるいは哀、それは相。」を上演いたします。
 「白が少し濁った空の下。海風が頬を突き刺すほどに冷たい、其れほど強くはないのに。人の声が聞こえる。叫ぶ声、嘆く声、呼ぶ声、泣き声、金切り声。それらが白い息となって飛び交う、が然し、沖からやってくる狂瀾怒濤の津波がすべてを飲み込んだ。船、家、車、電信柱、草も木も、地上に在るものすべてを。人をも掻っ攫い、地形をも変形させ、街が流される鳴動で人の声が掻き消されてゆく。轟々と流動する黒い海水、無造作に鳴り響く車のクラクション、流された家々の破砕する悲鳴、残酷な音となり、時と共に流れゆく。のがれた群衆。誰かといる者はしがみ付き合い、一人の者は茫然と立ち尽くして天を仰ぎ、其々が目の前で起こっている現実を成す術なく眺めている 三姉妹が息を切らして立っている。寒さと理性を忘れ、命からがら高台へ駆け登ったのだ。彼女たちは生き残った実感と失った哀感の混沌の中でいつまでも泣いていた。白が少し濁った空の下で 、いつまでも。2012年桜の頃 あの日から1年の月日が流れた喫茶ホットラインの珈琲物語。」いったいどんな舞台になっているのか、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

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(てつさん、お知らせありがとうございます。)

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