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2012年1月27日

座・高円寺 劇場創造アカデミー『戦争戯曲集・三部作』より第一部『赤と黒と無知』/第二部『缶詰族』

作: エドワード・ボンド 翻訳: 近藤弘幸 演出: 生田 萬(第一部 『赤と黒と無知』)/ 佐藤 信(第二部『缶詰族』)
スタッフ:美術: 島 次郎 照明: 齋藤茂男 音響: 島 猛 舞台監督: 鈴木章友 
【劇場創造アカデミー生】
キャスト:大浦千佳、木内コギト、岸本昌也、實光崇浩、竹田茂生、二宮彩乃、松島輝枝、宮尾昌宏、山崎理恵子、山田宗一郎/服部容子*
演出部: 木内コギト、二宮彩乃、樋口ミユ/安達修子* 舞台部:山崎 牧、山崎理恵子/佐々木 琢* 制作部:高地朋奈、鈴木奈緒、矢口友朗、山崎友貴/砂川史織*
*劇場創造アカデミー修了1期生

日時:2012年2月16日(木)~18日(土)
スケジュール
16日(木)19:00
17日(金)19:00
18日(土)14:00
場所:座・高円寺1 (JR高円寺駅北口出て徒歩5分)
料金:前売り・当日:1000円(全席自由)、18歳以下:無料(要予約。座・高円寺チケットボックスまでご予約ください)
チケット販売窓口
座・高円寺チケットボックス(月曜定休)
TEL:03-3223-7300(TEL10:00?18:00/窓口10:00?19:00)
座・高円寺WEBチケット
お問いあわせ 03-3223-7500(座・高円寺)
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。

■エドワード・ボンド(Edward Bond 1934~)
イギリスを代表する劇作家の一人。社会構造のゆがみや不合理な暴力を衝撃的に描き出し、作品を通じて常に社会に一石を投じている。日本では2009年まつもと市民芸術館『リア』(白井晃演出)が上演された。『戦争戯曲集・三部作』は、85年にロイヤルシェイクスピア・カンパニーにより、ロンドンのバービカン・シアターの小劇場にて三部作として初演。広島で被爆した人々の話や絵からの着想も多くみられる本作が日本で上演されるのは、昨年の劇場創造アカデミー1期生の上演に続き二度目となる。

 東京にて、座・高円寺 劇場創造アカデミー『戦争戯曲集・三部作』より第一部『赤と黒と無知』/第二部『缶詰族』が上演されます。
 「『かつては生き残りがいて世界が突然おもちゃだらけの場所になったと語った』『世界は巨大な実験室になった』イギリスの劇作家エドワード・ボンドの『戦争戯曲集』は、核戦争を扱った3つの作品で構成されています。ボンドがこの作品を書いた1980年代初め、冷戦状態が続く世界では核兵器の拡散が進み、核実験も多く行なわれました。そして、今、私たちの生活は見えない核の恐怖に晒されています。この戯曲に描かれている世界は、もはや虚構の世界ではなく、私たちのすぐそばにあり、そしていつ起きたとも起きるとも限らない、現実の世界となっているのです。そんな社会にあって『演劇』ができることは何なのか。未来に向けて『新たな人間らしさ』と『より厳格で寛大な倫理』の創造をどうぞご期待ください。」とのこと。この社会状況で舞台がどのようなメッセージをもつのか、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


座・高円寺ホームページ


(ぐっさんさん、お知らせありがとうございます。)

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