作・演出:矢内原美邦
キャスト:光瀬指絵、鈴木将一朗、柴田雄平、たにぐちいくこ、NIWA、守美樹
スタッフ:舞台美術:細川浩伸(急な坂アトリエ) 舞台監督:鈴木康郎、湯山千景 照明:木藤歩 宣伝美術:石田直久 イラスト:アベミズキ 企画・制作:Precog
【日時】
2012年3月22日(木) 19:30開演 ☆アフタートーク ゲスト チェルフィッチュ主宰 岡田利規さん
23日(金) 19:30開演 ☆アフタートーク ゲスト 美術評論家 松井みどりさん
24日(土) 14:00開演 ☆アフタートーク ゲスト 漫画家 河井克夫さん
24日(土) 18:00開演
※受付開始は開演の1時間前、開場は30分前
【会場】横浜赤レンガ倉庫1号館 3Fホール
〒231-0001 横浜市中区新港1-1-1 TEL: 045-211-1515
みなとみらい線『馬車道』駅または『日本大通り』駅より徒歩約6分
JR・市営地下鉄『桜木町』駅または『関内』より徒歩約15分
【チケット料金】前売2800円 / 学生2500円 / 小学生1000円 / 当日3200円
※日時指定・全席自由・整理番号付き
【チケット発売日】2月4日(土)先行発売 / 2月11日(土)一般発売
【チケット取扱い】
プリコグWEBショップ 【WEB】
Nibroll
プリコグ
横浜にて、ミクニヤナイハラプロジェクト vol.6 『幸福オンザ道路』が上演されます。
「人は人を殺すけれど、同時に人は人を救いたいとも思う。二つのことはきっと繋がっている― 12歳の記憶のまま身体だけが成長してしまった青年。かつて彼を見殺しにしたのは誰なのか。謎の過去を抱える喫茶店のマスター、かつて虐待を受けた若い女、外科医、精神科医、解剖医・・・死に向かう人間を救いたい人々の、記憶と妄想、嫉妬と許し、優しさと憎悪が錯綜する。今回、矢内原美邦が描くのは、生と死をめぐるサスペンスドラマ。ビートジェネレーションの支離滅裂で躍動感溢れる狂騒の文体さながらに、俳優は舞台上で駆けずり回り、叫び、歌い、ぶつかり、そしてまた叫ぶ。死に向かって、生きている。彼らは部屋の中で駆け足をする――詩の朗読は誰かを救うだろうか...?圧倒的な情報量と運動量で身体性が注目されていたミクニヤナイハラプロジェクトが、今回は物語、しかもサスペンスドラマに挑戦します。」とのこと。謎の答えがどんな結末をもたらすのでしょうか。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
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(園田さん、お知らせありがとうございます。)
