【作・演出】青木直也 【キャスト】荒井千尋栗田優香(創像工房 in front of.)スズキジュンコ原田シェフ(ヲカシマシン)他 【スタッフ】[舞台監督・照明]城野健[照明操作]大久保春佳[音響]山下沙織[映像]橋爪知博(あんかけフラミンゴ/Vehic-lab)/伊藤俊輝(Vehic-lab)[衣裳]山下奈那[制作]三輪塁/上代英治[フライヤーデザイン]カトウリョウ[Web]吉武奈朋美/後藤隆宏[協賛]創像工房 in front of. ヲカシマシン 荒川チョモランマ あんかけフラミンゴ Vehic-lab TUFF STUFF[企画製作]アメウズメ
【日程】2012年3月8日(木)~11日(日)
8日(木)20時00分~9日(金)14時30分~/20時00分~10日(土)14時30分~11日(日)14時30分~
※受付開始は開演の45分前から、開場は30分前からです。※開場にロビーがございませんので、それよりも早くのご来場はご遠慮ください。※開演5分前を過ぎますと、ご予約キャンセルさせていただく場合がございます。
【会場】STスポット横浜(横浜駅より徒歩8分)
【料金】一般1800円学割1500円(要学生証)当日2000円
【チケット取り扱い】お電話か下記HPの予約フォームより、必要事項をご入力ください。なお、演劇交差点の掲示板にて随時チケットプレゼントを実施させていただいております。
【アメウズメとは?】主宰・青木直也の手がける作品を上演するための演劇ユニット。2009年に慶應義塾大学の演劇サークル "創像工房 in front of." 内に発足。物事を探求する楽しさ、をもった演劇を提供する。
【青木直也とは?】慶應義塾大学入学とともに、映画サークルと間違えて演劇サークルに加入し、学内公演を経て『アメウズメ』を旗揚げ。歴史や文化といった人文学的事柄に関心を持ち、《思想と手法》の2本柱を強く意識ししている。まずは作品として思想的深みを持つこと、それを適切な手法で表現することがモットーである。また、ローレル指数106(130が標準、100から痩せ過ぎ)という細身を活かし俳優としても活動している。
横浜の劇団アメウズメが、公演vol.4『聴け、私の血の流れるを』を上演いたします。
「私は気づけば腸の中にいた。食肉用の動物の腸の中。そこには既に数人が肩を寄せ合い暮らしていて、彼らより前にも、何人もの人間が、そこで生きてきたみたいだ。みんな消化されてしまったらしい。いつか人間に食べられるか、それとも動物に消化されるか。そんな私の胸の中を、いろんな想い出が通り過ぎていく。世界の片隅、腸の中での、私を巡る話。」いきなりすごい設定からのはじまり、どんなストーリーになっているのでしょうか。
「はじめまして。横浜を拠点として活動している演劇団体アメウズメと申します。この度、第4回公演を行わせていただくことになりました。アメウズメではvol.1 から"村八分""学生運動"といった事象をテーマにして物語を作ってきましたが、今回は"食肉"を背景にしながらも、テーマに縛られすぎずに、大らかな芝居を作っていけたらと思っています。文章では伝わりにくい箇所もあるかと思いますが、よろしくお願いいたします。」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
お問い合わせは、090-3683-8136(制作・ミワ)まで。
(三輪さん、お知らせありがとうございます。)
