作・演出:ちょんよんぎ
キャスト:【team.P】三瓶美菜(劇団てあとろ50'/チト)、島田菜々子(劇団くるめるシアター)、原口遼(中央大学第二演劇研究会)、布施貴之(劇団てあとろ50')、丸山翔平(劇団森) 【team.D】大嶋航太、川越美結、中野悠斗(東京学芸大学演鑑演劇部)、花上翔一(チト)、山田麻友美(劇団木霊)
スタッフ:【舞台監督】 福岡哲人(劇団てあとろ50') 【舞台美術】 水澤桃花(中央大学第二演劇研究会/チト) 【照明】 辻舞子 【音響】 松井伽菜子(劇団てあとろ50') 【演出助手】 道願はるか(劇団てあとろ50'/チト) 【制作】 山岸大樹(劇団くるめるシアター/チト) 【制作補佐】 安藤優喜(劇団くるめるシアター)
日時:2/9(木)~12(日) 初日夕方のみ、以降昼夕二回公演
場所:早稲田大学学生会館B203(地下鉄東西線早稲田駅より徒歩7分)
料金:前売り当日ともに、一回目:500円 二回目:300円
【タイムテーブル】
2/9(木)18:00 P
2/10(金)14:00 D/18:00 P
2/11(土)14:00 P/18:00 D
2/12(日)13:00 D/17:00 !
P...team.P
D...team.D
!...両チーム合同選抜キャスト(出演者は当日開演までシークレットとさせていただきます)
こりっち!舞台芸術さまにおいて、チケットプレゼントを実施しております。よろしければご応募ください。
東京にて、チト×劇団てあとろ50'「パノプティコン」が上演されます。
「とある監獄に5人の囚人が集められた。殺人未遂を犯した女。無神論流布の咎で捕えられた大学教授。死体遺棄および死体損壊の罪を問われた老科学者。無実の罪で収監された狂人。己の罪を忘れた男。『僕の罪は、何なんだ...?』ジェレミー・ベンサムのパノプティコン構想、ミシェル・フーコーの『監獄の誕生-監視と処罰』に着想を得た、監獄ファンタジー。team.P、team.Dのダブルキャストで送る、演劇集団チトプロデュース作品第1弾。-すべては、パノプティコンによって再構成される。」深い考察が背景にある同公演、どのような結末を導くのでしょうか。
「近現代の合理化された社会に対する徹底的な批判精神を根底におきながら、アングラ性とエンターテイメント性の両立を追求した作品。西洋の歴史ファンタジーとしてもお楽しみいただけます。昨今の大学演劇では異色となる、問題作です。2つのチームは、完全に同一の脚本でありながら、それぞれ異なる演出となっております。三回目以降のご観劇は、無料でお入りいただけます。ただし万が一満席となった場合、ご予約いただいた場合でも、一回目・二回目のお客様を優先とさせていただきます。」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
お問い合わせは、こちらのメールまで。
(山岸さん、お知らせありがとうございます。)
