【楽曲・振付制作・出演】北村淑美、小池陽子、竹内英明 + 齋藤学、野村香子、福井幸代
【クリエイティブ・ デイレクター】山中透
【ドラマトゥルグ】shin-ya b.
【振付アドバイザー】坂本公成、森裕子(Monochrome Circus)
【スタッフ】
舞台監督: 渡川知彦 / 音響: 四宮基貴 / 照明 :井村奈美 /
制作 :大籔もも / 宣伝美術:南琢也
主催:文化庁
制作:京都の暑い夏事務局
共催:京都芸術センター、初音館スタジオ
協力:テンプル大学ジャパンキャンパス、dance+、Monochrome Circus
後援:京都舞台芸術協会、京都市教育委員会、京都新聞社
【日時】2012年
1月21日(土) 15:00
1月22日(日) 15:00
【会場】京都芸術センター (フリースペース)
〒604-8156 京都市中京区室町通蛸薬師下ル山伏山町546-2
【料金】学生前売1,000円 / 一般前売1,300円 当日(学生・一般共通)1,500円
【プレイガイド】京都の暑い夏事務局 (WEB予約)
京都芸術センター(窓口販売のみ 平日10時~20時)
〒604-8156 京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2
TEL 075-213-1000 FAX 075-213-1004
【お問い合わせ】京都の暑い夏事務局
〒603-8312 京都市北区紫野中柏野町22番20 紫野スタジオ内
Mail こちらのメール TEL 090-5045-9137 (大籔)
Dance Environment Projectとは?
若手ダンサーの育成を目的として、第一線で活躍するさまざまなアーティスト達による指導、ファシリテーションの下、作品をつくる力、上演するための制作力や広く社会との関わりなど、アーティストとして活動していくためのすべての環境(= Environment )を総合的に意識できるプログラムを展開していくプロジェクト。
京都にて、文化庁委託事業『平成23年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業』Dance Environment Project 公演が上演されます。
「このプロジェクトではダンサーが楽曲の創作を行うことを入り口にしています。コレオグラフのプロセスには様々な入り口がありますが、敢えてラップトップによる楽曲創作をダンサー自身に課すことで、創作プロセスの技術的側面、そして構想、構成的側面をより新鮮な形で若手のダンサーが体験、試行錯誤できるのではないかと考えました。プロジェクトのディレクションは山中透氏にお願いしました。山中氏と云えばあの伝説的なDUMB TYPEの『S/N』に至るまでの古橋悌二を中心とした一癖も二癖もあるアーティスト達や、シンガポールを拠点に世界的に活躍するオン・ケン・センと渡りあってきたコラボレーションの巨匠です。そして音響メディアがオープン・リールからDAT、云々など急速に変貌してきた時代の先端をまさに身をもって体験してきた方とも云えます。また、実際『ダンス』と一口に言っても、言語、イメージ、音、空間、などのパフォーマンスを成り立たせる<場>を総合的に理解することなくしてはクリエイターには成り得ません。しかし、実際は、様々な職能分化によって、クリエイター同士といえども、お互いのプロセスが見えなくなっていたり、コトバが理解不能になっていたりします。そこで、様々な解釈やプロセスへの水先案内人としてshin-ya b.氏にドラマトゥルグをお願いしました。参加者は2011年4~5月に開催した第16回京都国際ダンスワークショップフェスティバル『メディアとダンス(講師: 山中透/shin-ya b./チョン・ヨンドゥ)』プログラムより選考されたメンバーと事務局推薦で選ばれた5組。半年間の定期的なセッション、そして公演前の2週間以上に渡るレジデンス製作(初音館スタジオ/京都芸術センター)を経て、ショーイングを行います。坂本公成(Dance Environment Project プログラム・ディレクター)」とのこと。どんなステージになっているのか、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
お問い合わせは、京都の暑い夏事務局:Mail こちらのメール TEL 090-5045-9137 (大籔)まで。
(お知らせありがとうございます。)
