作・演出:坂本公成
キャスト:森裕子、佐伯有香、合田有紀、野村香子、小寺麻子ほか
スタッフ:舞台:渡川組
主催:Monochrome Circus
助成:文化芸術振興費補助金(トップレベルの舞台芸術創造事業)
提携:ArtTheater dB 神戸
京都芸術センター 制作支援事業
【カンパニー・プロフィール】Monochrome Circus (モノクロームサーカス)
京都を拠点に活躍するコンテンポラリーダンス・カンパニー。主宰坂本公成。1990年設立。『身体をめぐる/身体との対話』をテーマにこれまで17カ国27都市で公演活動を行なっている。大小の作品群『掌編ダンス集』をはじめ、国内外の振付家、他分野のアーティスト、ダンス経験を問わない人々との作品製作など、20作品以上のレパートリーを持つ。その幅広い手法と世界観に定評がある。
― 神戸公演 ―
【日時】
12月17日(土)19:00
18日(日)14:00 *アフタートーク ゲスト/大谷燠(NPO法人DANCE BOX)
受付は開演の45分前 開場は開演の30分前
【会場】ArtTheater dB 神戸
〒653-0041 神戸市長田区久保町6丁目1番 アスタくにづか4番館4階 TEL: 078-646-704
【料金】― 全席自由 ―
一般/ 前売 3,000円 当日3,500円
学生/ 前売 2,000円 当日2,500円
【取扱い】
・Monochrome Circus
・JCDNダンスリザーブ
<窓口販売のみ>京都芸術センター
【演目】
『最後の微笑』初演:2006年
30分間の微笑みっぱなしのカルテット身体と表情の相克。誰もが意識しているその乖離をこのダンスは舞台で露にする。一体彼等は笑っているのか?笑うとは何か?そして最後に『心から』微笑んだのは誰か?謎を残す、不条理なダンス。モノクロームサーカスならではの絶妙なアンサンブルも魅力。
振付・構成:坂本公成 出演・振付:森裕子 佐伯有香 合田有紀 野村香子 音楽:真鍋大度
上演地:アトリエ劇研、水戸芸術感ACM劇場、京都芸術センター ほか
『朱鷺によせる哀歌』初演:2007年
極小のコンタクト。滅びゆくものに捧げるダンス現代音楽家 吉松隆による哀切な傑作『朱鷺によせる哀歌』に捧げた作品。曲が素晴らしすぎるので坂本は構想を10年温めたと云う。いうまでもなく朱鷺は国鳥。そして絶滅危惧種。数十年野性には存在せず保護されていたが、最近10数羽が野性に放たれた。
振付・構成:坂本公成 出演:坂本公成、小寺麻子
上演地:ArtTheater dB , SI Dance Festival (ソウル)、茅野市民会館(長野)
『レミング』初演:2009年
地球よとまれ、僕はゆっくり映画が見たい ―寺山修司パンデミック爆発的感染。爆発的に増殖しては集団自殺するという逸話をもつネズミ科の動物『レミング』。ますます狭くなっていく地球。否応無く他者と共生を余儀なくされる人間の葛藤を、カンパニーダンサーとオーディションによるダンサー混成で描く。異なるバックグランドを持った様々な身体から放たれる光と混乱のエネルギー。
振付・構成:坂本公成 振付アシスタント:森裕子、小寺麻子 出演:佐伯有香、合田有紀、小寺麻子、アミジロウ、 現地出演者※ (※)ゲスト=岩田奈々、藤原優彦、松本鈴香(以上 近畿大学)、福井幸代 オーディションメンバー=小倉笑、小山まさし、坂井加奈、手代木花野、浜田優、濱田陽平、満喜美、村上渉
― 福岡公演 ―
【日時】11月26日(土)16:00 /20:00
27日(日)15:00 *アフタートーク
ゲスト:浅田佳子(舞無ファクトリー)森井淳(j.a.m.DT)
受付は開演の45分前 開場は開演の15分前
【演目】
『最後の微笑』初演:2006年
30分間の微笑みっぱなしのカルテット
身体と表情の相克。誰もが意識しているその乖離をこのダンスは舞台で露にする。
一体彼等は笑っているのか?笑うとは何か?そして最後に『心から』微笑んだのは誰か?謎を残す、不条理なダンス。モノクロームサーカスならではの絶妙なアンサンブルも魅力。振付・構成:坂本公成 出演・振付:森裕子 佐伯有香 合田有紀 野村香子 音楽:真鍋大度
上演地:アトリエ劇研、水戸芸術感ACM劇場、京都芸術センター ほか
『朱鷺によせる哀歌』初演:2007年
極小のコンタクト。滅びゆくものに捧げるダンス
現代音楽家 吉松隆による哀切な傑作『朱鷺によせる哀歌』に捧げた作品。曲が素晴らしすぎるので坂本は構想を10年温めたと云う。いうまでもなく朱鷺は国鳥。そして絶滅危惧種。数十年野性には存在せず保護されていたが、最近10数羽が野性に放たれた。
振付・構成:坂本公成 出演:坂本公成、小寺麻子
上演地:ArtTheater dB , SI Dance Festival (ソウル)、茅野市民会館(長野)
『レミング』初演:2009年
地球よとまれ、僕はゆっくり映画が見たい ―寺山修司
パンデミック。爆発的感染。爆発的に増殖しては集団自殺するという逸話をもつネズミ科の動物『レミング』。ますます狭くなっていく地球。否応無く他者と共生を余儀なくされる人間の葛藤を、カンパニーダンサーとオーディションによるダンサー混成で描く。異なるバックグランドを持った様々な身体から放たれる光と混乱のエネルギー。
振付・構成:坂本公成 振付アシスタント:森裕子、小寺麻子 出演:佐伯有香、合田有紀、小寺麻子、アミジロウ、現地出演者※ (※)ゲスト=浅田佳子(舞無ファクトリー)、森井淳(j.a.m.DT) オーディションメンバー=イフクキョウコ 小笠原萌 今麻美 高野桂子 田村さえ 佐藤 恵一 百田彩乃 山本泰輔 吉元良太 音楽:山中透
― 可児公演 ―
【日時】12月1日(木) 19:00 2日(金) 19:00
☆開演15分前よりオープニングトークあり。
1日 衛紀生(可児市文化創造センター館長兼劇場総監督)
2日 服部滋樹(graf代表)
☆終演後、舞台美術の公開あり。
受付は開演の45分前 開場は開演の30分前 未就学児のご入場はご遠慮ください。
【会場】可児市文化創造センター 美術ロフト
〒509-0203 岐阜県可児市下恵土3433-139 TEL.0574-60-3311
【演目】
『TROPE』 初演:2011年
家具と身体の『問答』家具の製作を起点に暮らしの提案を行うクリエイティブ 集団『graf』とのコラボレーション最新作。『機能』の充実ではなく『欠落』をトリガーに、現代生活のサバイバルを提案する、愉しくもシリアスな試み/企み。
振付:坂本公成 演出:坂本公成+服部滋樹
出演:森裕子、佐伯有香、合田有紀、野村香子、小寺麻子、地元選出エキストラ
舞台美術:graf 音楽:山中透
【料金】一般 2,000円 18歳以下 1,000円 全席自由
託児サービス 11月28日(月)までに可児市文化創造センター窓口にてお申込みください。【取扱い】 10/8(土)9:00より 電話予約は翌10/9(日)9:00
・ Monochrome Circus WEB予約
・ JCDNダンスリザーブ
・ 可児市文化創造センター ala
チケットインフォメーション TEL:0574-60-3050(9:00-19:00/火曜休)
インターネット予約
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京都のダンスカンパニーMonochrome Circusが、Repertory Tour 2011「ENSEMBLE 世界と身体のアンサンブル」を上演いたします。
「京都を拠点に国際的に活躍するダンスカンパニーMonochrome Circus(モノクロームサーカス)。『身体との対話』をテーマにしてきた同カンパニーがこの秋『アンサンブル』をテーマに国内3カ所でツアー公演を行います。極小のデュエットや、絶妙なカルテット、即興ベースの群舞、そして家具とのアンサンブルまで、ひとくくりにできない多彩な作品は、移り変わる時代や身体へのまなざしを映してきたとも言えます。また真鍋大度や山中透による音楽、クリエイティブユニットgrafなど、第一線で活躍するアーティストとのコラボレーションは、作品に独特の濃密さを与えると同時に、『ともに動くこと=アンサンブル』についてのポジティブなメッセージを発信してきました。身体と身体が出会うこと、カラダとモノが対話することで切り拓く世界をぜひご覧ください。」とのこと。どんな舞台になっているのか、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
お問い合わせは、Monochrome Circus:TEL=090-9704-8648、またはE-mail mc☆monochromecircus.com ― ☆部分を@に変換して下さい まで。
Monochrome Circusホームページ
(お知らせありがとうございます。)
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