原作 / ヘンリック・イプセン 『幽霊』 より
構成・演出 / 矢野靖人
出演 / 川渕優子
三橋麻子(Ort-d.d)
櫻井晋
春日茉衣
鈴木正孝(一徳会/K・A・G)
沖渡崇史(一徳会/K・A・G)
【東京公演】
日時 /2011年10月21日(金)~10月29日(土) ※全10ステージ
10/21(金)20:00 ★
10/22(土)14:00 ★ /19:00 ★
10/23(日)14:00
10/24(月)20:00
10/25(火)休演日
10/26(水)20:00
10/27(木)20:00
10/28(金)14:00 / 20:00
10/29(土)14:00
・開場は開演の20分前 受付開始は開演の60分前です。
・★の回は、プレビュー公演:料金一律1,500円
料金 / 一般前売 ¥2,500 当日 ¥2,800 (日時指定・全席自由席)
学生前売・当日共 ¥2,000
場所/ atelier SENTIO
東京都豊島区池袋本町4-29-10-1F
東武東上線 『北池袋』 徒歩3分、JR埼京線 『板橋』 徒歩6分
【京都公演】 <平成23年度(第66回)文化庁芸術祭参加公演>
日時 /2011年11月1日(火)~11月3日(木・祝) ※全3ステージ
11/1(火)19:00 ☆
11/2(水)19:00 ☆
11/3(木・祝)14:00
・開場は開演の20分前 受付開始は開演の60分前です。
・☆の回は、終演後、演出家とゲストによるポスト・パフォーマンス・トークを開催します。
料金 / 一般前売 ¥2,500 当日 ¥3,000 (日時指定・全席自由席)
学生前売・当日共 ¥2,000
場所 /アトリエ劇研 Atelier GEKKEN
京都市左京区下鴨塚本町1 tel/075-791-1966
<地下鉄>
京都市営地下鉄松ヶ崎駅より徒歩約15分
<バス>
・京都市バス『下鴨東本町』よりすぐ
・京都市バス『洛北高校前』より徒歩約10分
【名古屋公演】<名古屋市民芸術祭2011参加>
日時 /2011年11月5日(土)~11月7日(月) ※全4ステージ
11/5(土)19:00 ☆
11/6(日)14:00 / 19:00 ☆
11/7(月)19:00
・開場は開演の20分前 受付開始は開演の60分前です。
・☆の回は、終演後、演出家とゲストによるポスト・パフォーマンス・トークを開催します。
料金 / 一般前売 ¥3,000 当日 ¥3,500 (日時指定・全席自由席)
学生前売・当日共 ¥2,000
場所 / 七ツ寺共同スタジオ Nanatsudera Kyodo Studio
名古屋市中区大須2丁目27-20 tel/052-221-1318
地下鉄鶴舞線『大須観音駅』下車 2番出口徒歩5分
地下鉄名城線『上前津駅』下車 8番出口徒歩10分
【静岡公演】
日時 /2011年11月11日(金)~11月13日(日) ※全4ステージ
11/11(金)19:00 ☆
11/12(土)14:00 / 19:00 ☆
11/13(日)14:00
・開場は開演の20分前 受付開始は開演の60分前です。
・☆の回は、終演後、演出家とゲストによるポスト・パフォーマンス・トークを開催します。
料金 / 一般前売 ¥2,500 当日 ¥3,000 (日時指定・全席自由席)
学生前売・当日共 ¥2,000
場所 / アトリエみるめ
静岡市駿河区寿町12-21 tel/054-289-1161
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チケット取扱、お問い合わせ /shelf:
tel. 090-6139-9578 e-mail. こちらのメール
☆前売り開始 / 2011年9月20 日(火) ※全都市共通
東京、京都、名古屋、静岡にて、theatre company shelf volume12 『構成・イプセン― Composition / Ibsen』が上演されます。
「■戯曲『幽霊』 について ギリシャ悲劇にも比せられるイプセンの傑作。三幕の家庭劇。愛のない結婚を否定しつつも、因襲的な観念に縛られて放縦な夫のもとに留まり、夫亡き後も家名を守るため偽善に終始してきたアルヴィング夫人。夫の偽りの名誉を讃える記念式典を前に、可愛い一人息子のオスヴァルが、病を患って帰ってくる。帰国した息子は夫人の召使いのレギーネを自分の伴侶にと望むが、彼女が他ならぬ彼自身の異母妹であることを知らされる。親の犯した過ち。その償いをさせられる子。誰もが無自覚なままに繰り返される悲劇。―――法や道徳、宗教への不敬、近親相姦や自由恋愛の擁護、性病など当時の社会ではタブーであった様々な題材を取り扱いながら、近代以降の人間の精神の在り様に迫る、イプセン代表作の一つ。
■演出ノート01 人間の"自我"や"内面"というものが発明された時代の、言いかえればまだ"近代的な人間観"が成立していた時代の、強固で骨太なドラマを持ったイプセン戯曲を題材に扱いつつ、今やコワレテしまっている現代の人間の内面の在り方を描きたい。
戯曲のテキストに対し、登場人物とは違う距離でそれを扱う俳優を登場させることで、(今回の『幽霊』には戯曲の登場人物以外の俳優が出演します。)現在の視座から、いまや廃墟となったイプセンのドラマを眺め直すことが出来るのではないか。問題はテキストと俳優の距離感だ。様々なレンジでテキストと向き合うことが出来れば、上演は成功すると考えている。きっと壊れた現実を修復する作業ではなく、修復しようとする作業を、あるいは現実がコワレテイルというその様を空間に塑像していくような作業になると思う。」とのこと。イプセンがどのように再構築されるのか、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
お問い合わせは、tel. 090-6139-9578、またはこちらのメールまで。
(櫻井さん、お知らせありがとうございます。)
