【spac静岡芸術劇場よりお知らせ】
『ヘンリー5世』公演中止およびピーター・ブルック近作『WHY WHY』緊急上演決定について
<ふじのくに⇔せかい演劇祭2011>にて、6月18日(土)、6月19日(日)に『ヘンリー五世』の上演を予定しておりましたピッポ・デルボーノ・カンパニーは、演出・主演のピッポ・デルボーノの体調急変により、来日を断念せざるを得ない状況となりました。同劇団の作品に代わり、ピーター・ブルックの近作(2008年初演)『WHY WHY』の上演が急遽決定いたしましたので、あわせてお知らせいたします。変更が重なりましたこと、並びにピッポ・デルボーノ・カンパニーの公演を楽しみにされていた皆様には深くお詫び申し上げます。なお、『WHY WHY』の上演につきましては、ピッポ・デルボーノ・カンパニーの尽力により実現する運びとなりました。長年ピーター・ブルック作品で主要な役を演じてきたドイツ人女優ミリアム・ゴールドシュミットが出演いたしま す。作品の詳細は下記をご覧ください。
作 ピーター・ブルック マリー=エレーヌ・エスティエンヌ
演出 ピーター・ブルック
出演 ミリアム・ゴールドシュミット
音楽・演奏 フランチェスコ・アニェッロ
製作 チューリッヒ市立劇場共同製作 パレルモ・ガリバルディ劇場
バール・プロダクション
日時:6月18日(土)16:00開演 6月19日(日)14:00開演会場:静岡芸術劇場ドイツ語上演/日本語字幕
初演 2008年4月17日 チューリッヒ市立劇場上演時間 約1時間
ピーター・ブルック オフィシャル・ウェブサイト
なお、上演作品の変更により、観劇のキャンセルをご希望される方は、チケットの払い戻しに対応させていただきます。
正式な公演情報及びチケットの払い戻し方法についてはこちらのウェブサイトをご確認ください。
静岡県舞台芸術センターにて『WHY WHY』が上演されます。
「御年86歳、ピーター・ブルックの最新作日本初演が奇跡的に実現する。メイエルホリド、ゴードン・クレイグ、アルトー、世阿弥、シェイクスピア・・・世界の演劇人の言葉のコラージュによって近代以降の演劇史をたどる本作は、今もなお輝きつづける20世紀演劇の巨匠の到達点である。ブルックの信任厚い名女優ミリアム・ゴールドシュ ミットが"演劇とは何か"を開示する必見の舞台。」とのこと。どんな舞台になっているのか、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
お問い合わせは、財団法人 静岡県舞台芸術センター SPACチケットセンター:Tel. 054-202-3399(10:00~18:00)まで。
(お知らせありがとうございます。)
