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2011年5月 8日

劇団羅針盤「原稿用紙に雨は降るか―その最期を、見届けろ―」

作・演出:平田知大
羅針盤:平田知大 寺嶋佳代 岡本真吾 元山優子 矢澤あずな 下緒まえ 砂田桃子 仁野芙海 西村有由 佐倉ゆかり 田上貴子 西東アキラ
参謀:寺嶋佳代
舞台:KATZ&β・龍
照明:宮向 隆
音響:吉村建彦
デザイン:八田哲一(SUNDAY WORKS)
衣装:WEEKEND QUEEN
制作:劇団羅針盤制作部
統括:雪村つばき
楽曲提供:Kattsu(Vellius) 吉田拓史


日時:2011年6月18日(土)PM8:00
19日(日)PM5:00
24日(金)PM9:00
25日(土)PM4:00&8:00
26日(日)PM2:00 (開場は30分前)
場所:金沢市民芸術村PIT2ドラマ工房(金沢市大和町1-1)
料金:前売り2,000円 当日2,500円(10歳未満のお子様のご入場はご遠慮ください。)
チケット取り扱い(5月15日発売開始) 
金沢市民芸術村 
劇団羅針盤事務局 
電話予約 080-3749-5489(受付時間:19:00~22:00)
メール予約 info@rashinban.name FAX予約 076-296-2271 
(氏名・来場日時・枚数・メールアドレスまたは電話番号を明記の上送信下さい)


 石川県金沢市の劇団羅針盤が、公演「原稿用紙に雨は降るか―その最期を、見届けろ―」を上演いたします。
 「1人の女が、知恵を尽くして男を甦らせる。それは、失ってしまった男の話。『今日びさあ、流行らないんじゃないですか?』『何が』『一途な女』無視して書き続ける女作家。数人だけの小さな出版社。お情けでもらった小さな仕事だけが頼みの綱。『出版のアテもないのに書き続けて・・・それ仕事?』それでも、女は書かずにはいられない。書くしかないのだ。甦った男には、記憶が無い。女が望んだ男ではない。軍靴を轟かせ、追っ手が列車に迫る。この世界では、電気を使うことは重罪なのだ!『締め切り?』『無理だって』『ここで無理しないでいつするの!』迫り来る無謀な締め切り。だがこれを乗り切れば、何かが起こるかもしれない!居合わせた一同全員を巻き込み、エンディングへ向かって書き殴る女。物語の中では、再び死につつある男。歪んだ命は、やはり終わるべきなのか。いや、たとえ偽りの命だったとしても!作家が物語を書き上げたとき、2つのラストシーンは果たして・・・。作家がつづるお話と、作家自身のお話。ひとつは、死んでしまった男を甦らせる女のお話。そしてもうひとつは、小さな出版社のお話。記憶は──電気信号に宿る。劇団旗揚げから7年、ついに記念の20回公演です!」2つのお話が重なり合い、どんな結末を導くのでしょうか。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


劇団羅針盤ホームページ


(雪村さん、お知らせありがとうございます。)

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