原作:サムイル・マルシャーク
翻訳:湯浅芳子
構成・演出:中島諒人
出演:小鳥の学校参加の小中学生11名、鳥の劇場の俳優
主催:NPO法人 鳥の劇場
開催年月日:2011年3月27日(日)13:00
開催場所:鳥取市鹿野町鹿野1812-1
会場:鳥の劇場
チケット:大人:1,000円/小学生~高校生:500円
ご予約:
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電話/0857-84-3268 ウェブはこちら 電子メール/こちらのメール
鳥取にて、NPO法人鳥の劇場 鳥の劇場2010年度プログラム<試みるプログラム>小鳥の学校<創る部>発表公演「森は生きている」が上演されます。
「雪の降る大みそかの夜。継娘はふぶきの森にマツユキ草を摘みに来る。この国の我儘な女王さまが新年のお祝いに欲しいと言い出し、三月にならねば咲かないマツユキ草を持参した者に褒美を与えるとおふれを出した。そこでいじ悪な継母と姉娘が、素直で気立てのやさしい継娘を森へ行かせたのだ。道に迷った継娘は凍死寸前、十二カ月の精たちが年に一度の集まりに興じている処をみつけた。十二カ月は継娘の話に同情し"三月"の若者が僅かの間、森に呼び寄せた春で、マツユキ草を娘に贈る。同時に小さな指輪を渡し困難が生じた時には、これで我々を呼ぶようにという。ところが継母と姉娘は、継娘が寝ている間に指輪を盗んだ上、マツユキ草を宮殿に届ける。女王さまは御機嫌。しかし継母の話を聞いて、自分で摘みたいと言い出し・・・。」
「自分で考える、創る子どもを育てるささやかな場になればとの願いから『小鳥の学校』を企画しました。詩、演劇、音楽、美術の芸術4分野に社会、からだの2分野を加えて、6つの学びの場をつくりました。それらを土台に創ることに挑戦するのが、この『森は生きている』です。子どもと鳥の劇場の大人が真剣に創作に取り組みます。ご期待ください。」とのこと。創作活動の結果がどのような舞台に結実しているのか、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
お問い合わせは、鳥の劇場 0857-84-3268、またはこちらのメールまで。
(葛岡さん、お知らせありがとうございます。)
