作・演出:平田知大
羅針盤:
平田知大 寺嶋佳代 岡本真吾 元山優子 矢澤あずな
下緒まえ 砂田桃子 江口実穂 仁野芙海 西村有由 栢嶋孝志
スタッフ:
参謀:寺嶋佳代/舞台:KATZ&β・龍/照明:宮向 隆/音響:吉村建彦
デザイン:八田哲一(SUNDAY WORKS)/衣装:WEEKEND QUEEN/制作:劇団羅針盤制作部/統括:雪村つばき/楽曲提供:Kattsu(Vellius) 吉田拓史
日時:2011年1月21日(金)PM9:00
22日(土)PM3:00&8:00
23日(日)PM2:00 (開場は30分前)
場所:金沢市民芸術村PIT2ドラマ工房(金沢市大和町1-1)
料金:前売り2,000円 当日2,500円 ※高校生以下のお客様は当日受付にて500円キャッシュバックいたします
※10歳未満のお子様のご入場はご遠慮ください。
チケット取り扱い:金沢市民芸術村
劇団羅針盤事務局 メール予約
ちなみに今回、お正月企画としまして、
劇団ジョキャニーニャ おまんじゅう公演『窓辺の金魚、宇宙の辻さん。』
1月14日(金)~16日(日)公演
と両方ご鑑賞で500円お得になります!!両公演ご予約すると前売り料金合計3500円が3000円に!!セットでのご予約は、劇団羅針盤事務局メールにてお申し込みください。
金沢の劇団羅針盤が、公演「Hunting High and L(o)aw ─折れた矛、砕けた盾─」を上演いたします。
「法廷。響き渡る木槌の音。厳粛なる空間。法の下に人は平等。裁判官─真実をくもりなく映す八咫鏡を掲げ、裁判の公正を司る。検察官─秋の冷たい霜や夏の激しい日差しのような厳しい気候の秋霜烈日を掲げ、刑罰・権威を厳かに司る。弁護士─真実の羽根との重さを比較する天秤を配した向日葵を掲げ、公正と平等、そして正義と自由を司る。
法曹界を志し、司法試験に受かった若者達。研修所で、教官からの課題に悲鳴を上げながら取り組む日々。真剣だったけれど、どこか無邪気だった日々。だが―月日は流れたのだ。法廷で一堂に会した同期の仲間達。弁護士になった者。検察官になった者。裁判官になった者。そして、被告人になった者。2発の銃声。2発の弾丸。2人の被害者。2人以上殺した者には死刑が科せられる。あってはならない殺人事件の犯人が、お前だというのか。信じる者。疑う者。裁きを下す者。暴かれる真実と隠された証拠。『死刑を求刑する。』裁判官の木槌が振り下ろされ...ってその木槌デカすぎやしませんか?」法廷劇に複雑な人間関係が絡んで、どんな物語になるのでしょうか。
「金沢の劇団羅針盤が、第十九回公演『Hunting High and L(o)aw ─折れた矛、砕けた盾─』を上演します。今までの羅針盤にはなかった、法廷を舞台にした作品。静かな法廷劇に仕上がるのか!はたまた結局羅針盤らしくドタバタに仕上がるのか!まさに新境地開拓!これからも、ますます活動の場を広げる劇団羅針盤に乞うご期待です!」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
お問い合わせは、こちらのメールまで。
(雪村さん、お知らせありがとうございます。)
