« 雑文9/17 | 演劇交差点トップページへ | 劇団ヘルベチカスタンダード第二回公演『逢魔ヶ時』 »

2010年9月17日

劇団唐ゼミ☆ 第18回公演『下谷万年町物語』

■作・監修■ 唐十郎 
■演出■ 中野敦之
■出演■ 椎野裕美子 禿恵 安達俊信 土岐泰章 水野香苗 重村大介 熊野晋也 佐藤悠介 その他

■場所■
浅草花やしき裏特設テント劇場
(最寄:各線『浅草』駅より徒歩3~5分)

■日程■
2010年11月3日(水・祝)~14日(日)
11月3日(水祝) 6日(土) 7日(日) 12日(金) 13日(土) 14日(日)

■時間■
開場17:30 開演18:00
上映時間 3時間(休憩有)

■チケット■
前売開始 10月3日(日)
料金 前売2800円 当日3200円
◎チケット割引...3人以上でお越しの場合、一人につき300円引き。
観劇当日、花やしきの入り口で唐ゼミチケットを提示すると入園料無料。
※全席自由、チケットに記載されている整理番号順に入場。チケット番号は開場時間を過ぎると無効。
※公演当日、受付は14時から、当日券の販売は16時からです。

 東京の劇団唐ゼミ☆が、第18回公演『下谷万年町物語』を上演いたします。
 「今はなき瓢箪池のほとりに、少年文ちゃんがやってきた。かつて上野駅近くにあった通称『下谷万年町』に住む文ちゃんは、行方知れずの洋一を捜しに、ここ浅草までやってきたのだ。事の起こりは、八軒長屋に男娼100人が住みつくという『万年町』と、そこで起きた警視総監暴行事件。ある夜、上野一帯を視察に訪れた警視総監一行に腹を立てたオカマの元締めお市は、総監を殴ってその帽子を奪ってしまう。以来、権力の象徴である帽子は、人々の手から手へ――。さらに、瓢箪池の底から浮かび上がってきた自殺志願の女キティ・瓢田との出会いが帽子の権力と複雑に絡み合い・・・。」
 「1981年、パルコ劇場で蜷川幸雄氏が当時新人だった渡辺謙を起用し、大成功をおさめて以来、舞台セット、出演者など規模の大きさから再演不可能と言われてきた作品を、この秋、劇団唐ゼミ☆が2度目の上演!昨年よりさらにパワーアップした舞台をお届けします!」とのこと。前回をご覧になった方もそうでない方も、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 チケット予約・お問い合わせは、劇団唐ゼミ☆ Tel:090-9803-9409、またはこちらのメールまで。


劇団唐ゼミ☆ホームページへ

(お知らせありがとうございます。)

| Category: [公演案内] [関東]