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2010年8月26日

燐光群『現代能楽集 チェーホフ』

あうるすぽっとチェーホフフェスティバル2010
燐光群「現代能楽集 チェーホフ」

作・演出○坂手洋二
出演○剣幸 円城寺あや 中山マリ 猪熊恒和 小山萌子 
鴨川てんし 川中健次郎 他

2010年9月13日(月)-20日(月・祝)
あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)
東京メトロ有楽町線『東池袋駅』6・7番出口より直結
JR他『池袋駅』東口よりグリーン大通り直進 徒歩10分
都電荒川線『東池袋四丁目駅』より徒歩2分
※開演時間はHPをご覧下さい
<全席指定>前売3,600円 ペア6,600円(前売・予約のみ) 当日4,000円 大学・専門学校生2,500円 高校生以下1,500円
※学生券は前売・当日共通料金 劇団扱いのみ 受付で要学生証提示
<としま未来友の会> 前売¥3,200
(あうるすぽっとチケットコール・としまみらいチケットセンターのみ取扱) 
◆前売扱所
チケットぴあ 0570-02-9999 (Pコード404-965)
あうるすぽっとチケットコール 03-5391-0516(10:00?19:00) 3階劇場事務所にて販売(郵送不可)
としまみらいチケットセンター 03-3590-5321(郵送不可)
燐光群オンラインチケット

 東京の劇団燐光群が、公演『現代能楽集 チェーホフ』を上演いたします。
 @チェーホフ×複式夢幻能=『現代能楽集 チェーホフ』。『滅びの予感』を生きるチェーホフ世界の人物たちのたましいが、闇に浮かぶ能舞台で繰り広げる、一夜の『共同幻想』。世界の注目を集める『現代能楽集 三人姉妹』に加えて、『桜の園』『かもめ』『ワーニャ』が現代能の新作として甦る!」現代能としてよみがえるチェーホフ、どのような作品になるのでしょうか。
 「『現代能楽集 三人姉妹』に続いて、『桜の園』『かもめ』『ワーニャ』を現代能のテキストとして再生させます。チェーホフ作品の人物像を、その幻影を意識させる人物像、生霊も含めた具体的な霊性に着眼して造形し直し、複式夢幻能を中心に、能の形式の現代化に見合った作品として再生させ、現代能・チェーホフ両者の新たな魅力を引き出します。劇場の舞台で深夜に台詞の読み合わせをする三人の女優のもとに、市街戦を退却してきた兵士たちが訪れ、チェーホフ劇の世界を再現することになる『三人姉妹』。今まさに倒されようとしている桜の樹が離散する一家の思い出を語る『桜の園』。若き日のトレープレフが家族たちの前で上演する死者たちの宴として描かれる『かもめ』。別な人生を生きたかも知れない自分自身を亡霊として捉える主人公による生霊ものの能『ワーニャ』......。自分自身をもてあまし、生と死を弄ぶ人間たち。その愚かさを医師としての冷徹さで見据えるチェーホフ。その構造に、世阿弥との共通点を見出した坂手洋二が、これまでとは異なる手法で、両者の通底するテーマとしての『『滅び』の予感』を抽出し、『共同幻想としての能=チェーホフ』を作品化します。」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 ご予約・お問い合わせは、燐光群/(有)グッドフェローズ:TEL 03-3426-6294、またはこちらのメールまで。

燐光群ホームページへ

(近藤さん、お知らせありがとうございます。)

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