作・演出:『I am aroused..............Inside woman』
キャスト:構成・演出・振付・出演:東野祥子
スタッフ:音楽:カジワラトシオ/映像:斉藤洋平(rokapenis)
日時:2010年7月31日(土)・8月1日(日)18:30開場/日没とともに開演
場所:世田谷美術館 くぬぎ広場周辺 TEL.03-3415-6011 アクセス:東急田園都市線『用賀駅』から徒歩17分/小田急線『成城学園前』より路線バス他(詳細はweb参照) 世田谷美術館
料金:1500円(中学生以下および障害者とその介助者は無料) ※各日150名(当日先着)
トークゲスト:
7/31 中原昌也(ミュージシャン、映画評論家、エッセイスト)、 8/1 三浦 基( 演出家、『地点』代表)
チラシ及びプレスリリース(最新版):こちら または こちら
入場方法のご案内:
・パフォーマンスとゲストトークで、約1時間を予定しています。
・芝生の上でご覧いただきます。ベルギービール等のドリンク販売あり(有料)
・小雨決行。荒天の場合はスペースを移動して上演する可能性があります。
東京にて、Offsite Dance Project 世田谷美術館『東野祥子ソロダンス』野外上演が上演されます。
「ある覚醒の特殊な時間の感覚の中 この場所に何故に存在する私の体 大きな木の下で、、、、夢の中なのか現実なのか 踊りたいけど踊れない もんだいは わたしのなかに小さなもう1人のわたしがいるかどうか ということです ー東野祥子
昨年12月世田谷美術館の建築家・内井昭蔵の回顧展にあわせて開催し、大きな反響を呼んだ『INSIDE/OUT 建築の時間・ダンスの瞬間』に続く、第二弾です。今回は、Baby-Qを主宰し、国内外で活躍する振付家・ダンサー、東野祥子さんを迎えます。美術館の建築空間のシンボルである樹齢百数十年のクヌギの大樹や暮れゆく時間の変化などの自然環境からインスパイアされたソロダンスを上演します。終演後には、他分野で活躍する作家をゲストに迎え、多角的な視点からダンスを照射するトークも行います。夏の夜、東野の生来の踊り手としての傑出した身体、音、映像で切り取られたその空間で何が起こるか、ぜひお立ち会いください。」とのこと。美術館とダンスがどのように調和するのか、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
お問い合わせは、こちらのメールまで。
(岡崎さん、お知らせありがとうございます。)
