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2010年6月 3日

劇団再生『見沢知廉・男・46歳・小説家 獄中12年、駆け抜けた46年』

作・演出:高木尋士
キャスト:磯崎いなほ・田中惠子・宮永歩実


日時:2010年8月23日(月)  18:00 開場  19:00 開演
場所:Broader House〈ブローダーハウス〉
料金:前売り・当日:2500円

★プログラム★
☆展示 獄中からの手紙、写真、未発表原稿、書籍、新発見資料を展示
☆第1部 大浦信行監督映画『天皇ごっこ 見沢知廉-たった一人の革命―』
ダイジェスト上映
トークセッション 出演/鈴木邦男(一水会顧問)・大浦信行(映画監督)・高木尋士(劇団再生代表)・あべあゆみ(俳優)
☆第2部 演劇公演『空の起源?天皇ごっこ?』
原作/見沢知廉
脚本・演出/高木尋士
出演/磯崎いなほ・田中惠子・宮永歩実

 東京の劇団再生が、公演『見沢知廉・男・46歳・小説家 獄中12年、駆け抜けた46年』を上演いたします。
 「空を失ったぼくたちは、レジスタンス 雨に打たれ、ぼくたちの手を見続けた 雨に打たれながら、ぼくたちは空を失った 一人、空に向けてアジテーターが語りたち 二人、空を煽動せよ。三人、ぼくたちの名前は、白血球。煽動せよ! 見沢知廉という小説家・活動家・人生を失った『ぼくたち』は、彼の小説から生き様を得た 『ぼくたち』は、見沢知廉の叫ぶ『白血球』だ。今、世界に煽動を始める」。一連の作品で取り組んできたテーマがここに集約されます。
 「40分の短い作品だけれども、この一本は、劇団再生の宣言だ。これを観なければならない。なぜなら、これこそが劇団再生の宣言。見沢知廉三回忌追悼公演で、『天皇ごっこ?母と息子の囚人狂時代?』を書いた。翌年、阿佐ヶ谷ロフトに、『天皇ごっこ?思想ちゃんと病ちゃんと?』を書いた。その翌年は、秋葉原の地下室に、『雨の起源?天皇ごっこ?』を書いた。そして、見沢さんの生誕50年。『天皇ごっこ?調律の帝国?』を書いた。見沢さんを書き続けてきた。あと少しで追いつく。『空の起源?天皇ごっこ?』を書いた。これは、見沢さんを書きに書いてきたぼくとの決別であり、劇団再生の宣言であり、この作品を観たい、と思っている。劇団再生主宰 高木尋士」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 ご予約・お問い合わせは、ファックス・・・03-6862-5869(担当・高木)、またはこちらのメール(劇団再生制作部)、またはこちらのウェブサイトまで。


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(あべさん、お知らせありがとうございます。)

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