« 雑文5/14 | 演劇交差点トップページへ | TEAM☆イットクルゼ!第八イットクルゼ!『再会?時の風を追いかけて?』 »

2010年5月14日

演劇企画ERAGI Vol.3『背信』

ハロルド・ピンター 作
喜志哲雄 訳
演出:船岩祐太(演劇集団 砂地)
■出演 須山剛 タリン 阪本篤 橋本利貴(津田記念日)
■スタッフ
演出助手:山下由
照明:佐瀬三恵子(猫ノ手)
美術・音響:倉蔵
宣伝美術:海原大輔
制作協力:山田杏子(猫ノ手)
企画・製作:演劇企画ERAGI
■協力 CoRich舞台芸術!


■場所 プロト・シアター
◆アクセス
・JR山手線/西武新宿線/地下鉄東西線『高田馬場駅』より徒歩12分。
※バスご利用の場合は『高田馬場駅』より『小滝橋車庫行き』乗車。2つ目『高田馬場4丁目』下車。徒歩3分。
・西武新宿線『下落合駅』徒歩7分。
〒169-0075 新宿区高田馬場3-38-3

■日程2010年6月25(金)?6月27(日)
・6/25(金) 15:00/19:30
・6/26(土) 15:00/19:30
・6/27(日) 14:00/18:30 全6回

■チケット 当日/前売:3500円 日時指定・全席自由
HP内リンクより、お名前・人数・観劇希望日時をお知らせ下さい。確認メールが届いた時点でご予約完了です。
※迷惑メール対策などでドメイン指定受信を設定されている方は、確認メールが届かない場合があります。必ずドメイン指定受信の設定を行ってください。指定受信を設定する場合は、以下のドメインを指定してください。『@eragi.com』

 東京の演劇企画ERAGIが、公演Vol.3『背信』を上演いたします。
 「この度、演劇企画 ERAGIでは、Vol.1『BENT』、Vol.2『幻に心もそぞろ狂おしのわれら将門』に続き、公演を行うことになりました。ハロルド・ピンター作 喜志哲雄訳 『背信』友人夫婦の間で起こった一つのありふれた7年間の不倫を、時間の逆行という手法を用いて解体し、検証した、ノーベル文学賞を受賞したイギリスの劇作家、ハロルド・ピンターによる1978年の戯曲です。『背信』...信頼を裏切ること。信義にそむくこと。裏切り。信頼を裏切ること。信義にそむくこと。裏切り。(goo辞書) 現実を解釈抜きで提示するため、ハロルド・ピンターの劇は《わかりにくい》と言われていますが、作家は、現実は容易に理解できるものではないということを踏まえ、この不自由な現実にわたしたちを曝し、『背信』という一つの行為を暴いていきます。これは一体なんだったのか。演劇集団 砂地の、船岩祐太氏の演出で上演します。皆様、是非ご来場ください。チケット前売り開始しております。全席50席の小規模な公演です。ご予約はお早めに!」とのこと。重厚な戯曲をどのように演じるのか、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、演劇企画ERAGI:TEL:090-6169-7748、またはこちらのメールまで。


演劇企画ERAGIホームページへ

(お知らせありがとうございます。)

| Category: [公演案内] [関東]