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2010年5月 4日

amipro×KENプロデュース「なつきとオバケくぬぎ」

作・演出:加納健詞(KENプロデュース) キャスト:増田有華(AKB48) スタッフ:プロデューサー:網飛鳥(amipro)


日時:2010.6.22(火)-27(日)
場所:アイピット目白
料金:前売り:3800円 当日:4000円

 東京にて、amipro×KENプロデュース「なつきとオバケくぬぎ」が上演されます。
 「夏樹は卒業を控えていたが、生徒数の減少が原因で、学校は廃校となる事が決まった。バラバラになる同級生達は皆悲しんだが、夏樹はどうでも良かった。友達も学校もつまらない。卒業しても特にやりたい事があるわけでもない。結局は毎日同じ事の繰り返し、自分の先にいつまでも続くであろう平和で平凡な人生に、夏樹は何の楽しみも見つけられない少女であった。校庭には『おばけクヌギ』と呼ばれる大きなクヌギの木があった。ほとんどが枯れていて、その様子はまさにおばけの様であった。学校の跡地には老人ホームが建つ事になっていたが、住民たちはそれに反対。『おばけクヌギ』を守ろうとしていた。その反対運動の人達の中に夏樹の祖母もいた。ある日、夏樹はクラスメートと喧嘩をし、校庭へ飛び出してしまう。おばけクヌギの元まで来たなつきは、木を蹴りその場にしゃがみ、やがては眠り込んでしまう・・。目が覚めた夏樹は違和感を覚える。景色が違う。あるはずのバスケットゴールもないし、校舎の色も違う。自分の知っている学校ではなかった。混乱する夏樹は、学校を出て、信じられない物を目にする。売られている新聞の日付が『1985年』となっていた。夏樹は25年前にタイムスリップしてしまったのだ・・。」25年前の世界で主人公は何を学ぶのでしょうか。
 「AKB48増田有華を迎え、amiproとKENプロデュースが贈る心温まる現代ファンタジー。世の中に背を向けていた少女の成長を通して、現代人が忘れがちな大切な事を、あなたはきっと思い出すでしょう・・。」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


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