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2010年5月18日

世田谷パブリックシアター こどもの劇場2010『にんぎょひめ』?アンデルセン作『人魚姫』より

【脚本・演出】 テレーサ・ルドヴィコ 
【出演】 大方斐紗子  松橋 登 豊島理恵(オペラシアターこんにゃく座)  楠原竜也  萩窓子


【日時】 5月29日(土)・30日(日) 各日14:00開演
【会場】 世田谷パブリックシアター (東急田園都市線・世田谷線 三軒茶屋駅下車)
【料金(全席指定・税込)】一般=3,000円 4歳?高校生=1,500円(4歳未満のお子様もお席が必要な場合はチケットが必要です) 世田谷区民=2,700円 (前売のみ取扱) 
【チケット取扱・お問合せ】
世田谷パブリックシアターチケットセンター 03-5432-1515(10:00-19:00)
オンラインチケット (PC) (携帯)
※チケットぴあ・イープラスでもチケット取り扱い


 東京にて、こどもの劇場2010『にんぎょひめ』が上演されます。
 「世田谷パブリックシアターより、こどもの劇場2010『にんぎょひめ』公演のご案内です。世田谷パブリックシアターの『こどもの劇場』シリーズは、こどもたちにもっと身近に舞台を楽しんでもらおうと、こどもたちが日常的に親しんでいる童話や世界各国の物語をモチーフに舞台作品を創作しています。『にんぎょひめ』は、アンデルセン作のおなじみの童話『人魚姫』をもとに、イタリアの演出家テレーサ・ルドヴィコが日本人の俳優たちと創り上げた作品で、これまで国内外18会場で40公演のロングランを続けています。シンプルながら幻想的な舞台上で、心に響く生演奏や胸踊るようなダンスも交えて情感豊かに繰り広げられる物語は、こどもから大人まで観る方の想像力をかきたてる『魔法のような舞台』です。大方斐紗子、松橋登のベテラン陣をはじめ、オペラシアターこんにゃく座の豊島理恵、作曲家・演奏家としても活動している萩窓子、ダンサー・振付家として活躍する楠原竜也と、多彩なパフォーマンスで活躍する5人の出演者が、複数の役を演じ分けるだけでなく、歌、ダンス、演奏、舞台美術の操作まで行い、躍動感あふれる舞台を創り出します。さまざまな表現手段をもちいて豊かに繰り広げられる創造的な舞台を、是非この機会にご覧ください。」とのこと。あの有名な作品がどのように演じられるのか、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

世田谷パブリックシアターホームページへ


(お知らせありがとうございます。)

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