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2010年5月18日

早稲田大学校友会設立125周年記念 シェイクスピア・カンパニー公演『破無礼(はむれ)?奥州幕末のハムレット』

スタッフ 脚本・演出/下館和巳
構成・制作:山路けいと
音楽:橋本成朋 / 照明:松崎太郎 / 舞台美術:庄子 陽 / 舞台装置:梶原茂弘、千葉安男
キャスト 岩住浩一/星 奈美/長保めいみ/両国浩一/戸田俊也/ササキけんじ/皆川洋一/長谷川景

公演日時  2010年6月19日(土) 16:30開演(開場15:30)
会場 早稲田大学 大隈記念講堂 アクセス
入場無料・予約不要・全席自由

<第1部>
講演『坪内逍遙のメッセージ』(30分) シェイクスピア・カンパニー主宰 下館和巳
日本におけるシェイクスピア翻訳のパイオニアである坪内逍遙は、誰よりも早くシェイクスピア言語の多様性に着目していた。坪内逍遙が私たちに残していった遺産の今日的な価値について、劇団で脚本・演出を手がける下館和巳が語る。

<第2部>『破無礼』上演 (90分)
2006年3月に仙台で初演後、東北各地及び東京での公演で反響を呼んだ作品のリニューアル上演。歴史の転換点にあった幕末の奥州を舞台に、仙台藩主の嫡男・破無礼(はむれ)の葛藤と狂気を、古典的な仙台の言葉で激しく、そして悲しく語る、シェイクスピア・カンパニーの代表作。

 東京にて、早稲田大学校友会設立125周年記念 シェイクスピア・カンパニー公演『破無礼(はむれ)?奥州幕末のハムレット』が上演されます。
 「すっか、すねがだ、なじょすっぺ・・・(To be or not to be, that is the question.)シェイクスピア・カンパニーは、東北地方の言葉と歴史を生かしたシェイクスピアの翻案手法で有名な、仙台の人気劇団。独特の作風は高い評価を受け、英国エディンバラ演劇祭でも好評だった。今回は幕末の奥州を舞台にした仙台弁によるハムレットをリニューアル上演。本作品は2006年仙台で初演後、各地で大反響を呼んだ。また、上演に先立ち、坪内逍遙が残した遺産の今日的な価値について、シェイクスピア・カンパニーを主宰し、脚本・演出を担当する下館和巳氏が講演。作品を新たな視点で楽しめることだろう。早稲田大学校友会設立125周年を記念し、重要文化財である大隈記念講堂にて無料で行われる貴重な公演。お見逃しなく!」とのこと。斬新な解釈のシェイクスピア、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、早稲田大学文化企画課:03-5272-4783 (月?金 9:00-17:00)、またはこちらのメールまで。


シェイクスピア・カンパニーHP
早稲田大学文化企画課HP(ちらしダウンロードできます)
Waseda onlineコラム
5月13日7時56分配信 産経新聞 From Editor

(金さん、お知らせありがとうございます。)

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