和×チェーホフ。日本を舞台に創作する、新しくどこか懐かしい"桜の園"。
ノアノオモチャバコ『ノア版 桜の園』
■原作:チェーホフ、脚色・演出:寺戸隆之
■出演 菅野佐知子、松倉かおり、副島正雄、岡野大生(イマジネイション)、八木光太郎、
村山新、和田哲也(劇団黒ハンバーグ)、本田ようこ、須藤室人(NocturneMuseum)
倉員亜耶(LOCALSTYLE)、阿部侑加、猿山のぼる(さるしげろっく)、杉本大
■会場 サンモールスタジオ (新宿区新宿1-19-10 B1F、東京メトロ『新宿御苑前駅』徒歩3分)
【日程】2010年6月10日(木)?6月14日(月)
【開演時間】
6/10(木) 19:30
6/11(金) 19:30
6/12(土) 14:00/19:00
6/13(日) 14:00
6/14(月) 14:00/19:00
※受付開始は開演の45分前、開場は30分前から。
【チケット】(日時指定・自由席)
前売 3000円、当日 3500円 学生 2500円(要学生証提示)
【ノアノオモチャバコとは】
上智大学ロシア語学科出身の寺戸隆之を中心に2001年に結成。俳優の身体による空間造形を軸に、戯曲に視覚的強度を持たせた演出を特長とする。
音楽と身体の緊密な連動により空間が次々と変化していく様は『集団の力を信じられる数少ない劇団』と評される。ダンサーや楽器奏者とのコラボレーションによる創作も多い
2010年上演の『動機』でギィ・フォワシィ演劇コンクールAGF賞受賞。
東京の劇団ノアノオモチャバコが、公演『ノア版 桜の園』を上演いたします。
「チェーホフの戯曲を日本を舞台にリメイク。時間と国境を越えて戯曲と向き合い創作する、和風『桜の園』。原作はロシアの架空領地を舞台にした世代交代の物語ですが、"ノア版"では、美しい桜が咲く土地を巡る人々の醒めない夢と人生の悲喜を描きます。俳優の身体を使った空間造形でどのような桜が出現するか。是非ご覧ください。」とのこと。チェーホフの名作がどのようによみがえるのか、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
御予約・お問い合わせは、ノアノオモチャバコ:電話 090-9109-9209、またはこちらのメールまで。
(お知らせありがとうございます。)
