近畿大学コミュニティカレッジ ワークショップ実践演劇 (講座番号K-805)
◆開講日◆ 毎週土曜日 9:30?12:00(2時間30分)[全24回](I期12回・II期12回)
I期 5月/1日 8日 15日 22日 29日
6月/5日 12日 19日 26日
7月/3日 10日 17日
II期 9月/18日 25日
10月/2日 9日 16日 12日 30日
11月/6日 13日 20日 27日
12月/4日
◆場所◆ 近畿大学コミュニティカレッジ
地下鉄(千日前線/堺筋線)・近鉄『日本橋』駅6番出口徒歩3分
◆受講料◆
通年 48,000円(I期24,000円、II期24,000円) 分納可
入会金3,000円 (3年間有効)
講座開始以降の受講料の返還はいたしませんが、途中から受講される場合は受講料を割引いたします。
◆芝居はPlay = 遊びです◆
楽しい冗談をする気分で稽古をすればいい。
音楽家のように解放的な自由な気分を入口にすれば、演技をするのは簡単です。
難しく考え努力するのは想像=創造の敵です。
ただし、この入り口を入るためには条件があります。
◆役者の条件◆
◎生活をしているという確かな感覚を持っていること。観客は人間を見に来ているのです。
歌手と同じテンションを保ち、言葉の切り替えごとに新しい情景が見えること。
例えば、ジョン・レノン、メレット・ベッカー、トム・ウェイツ、ジャニス・ジョップリンのように。
一曲を芝居のスケッチと考えて、場面ごとに感情と声をつなぐ稽古をする。
◎身体の筋肉の一つ一つが目覚めていること。感情が変わると別の筋肉が動くのを感じ、再現できること。
◎台本を本当の話として読むこと。ゆめ戯曲と考えて遠回りをしないこと。
長台詩は自分との問答です。以上の条件を信じれば、芝居は簡単にできます。
◆講師◆
大橋也寸(おおはし・やす)
現代日本の代表的な演出家。近畿大学名誉教授。近畿大学国際人文科学研究所客員教授。
ジャックル・ルコックの演劇システムを学んで劇団雲・演劇集団円、ピッコロ演劇学校などで演出を手がけ、紀伊國屋演劇賞、芸術祭優秀賞を受賞する。
代表作に『人命救助法』(安部公房)、『プラトーノフ』(A・チェホフ)などがある。『オリュウノオバ物語』(中上健二作、嶽本あゆ美脚色)
◆お問い合わせ/申し込み◆
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