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2010年3月 3日

東京SKYSCRAPER「機械仕掛けの夜」

作・演出:目黒麻生子
キャスト:江田有梨亜、宮田真奈人、飯塚未生、棚橋由佳、NATSUKI、錦織佑、織部光輝、ユートピア麻美、小滝洋子、山下奈那


日時:2010年03月06日(土)13:00?/18:00?2010年03月07日(土)13:00?/18:00?『開場は開演の30分前です。上演時間は1時間15分を予定しております。』
場所:阿佐ヶ谷アルシェ(杉並区阿佐谷南1-36-15 レオビルB1)
料金:前売り:1500円 当日:1500円

 東京の劇団東京SKYSCRAPERが、公演「機械仕掛けの夜」を上演いたします。
 「何者かによって、アンドロイドの製造大手MT社の社員が殺害された。その現場にはアンドロイドが一体居合わせていた。殺人容疑をかけられたアンドロイドはマリアプロトタイプRX-0101。彼女は人間を極限まで再現した最新型のアンドロイドで、その日電源を入れた試作品だった。彼女のAIには、まだロボット三原則-ロボットは人間に危害を加えてはいけない、人間の命令に従わねばならない、自分を守り決して自傷・自殺をしてはならないーが、インプットがされていない。逃げ出した彼女にMT社の追っ手がかかる。シティを脱出した彼女が逃げ込んだのは、ダウンタウン。彼女を助けたのは、ダウンタウンのさらに地下の階層に住む貧しいボヘミアンたち。曲者ぞろいのダウンタウンは、奇しくも一年に一度のフェスティバルの真っ最中。お祭り騒ぎに誘われて、人が集まり、住民たちの奏でる軽快なリズムがスラムにこだますれば、噂話が人々の間を駆け巡る。彼女にせまる追手。ダウンタウンの怪談。夜の街を飛び回るテロリスト。ローラに秘められたとんでもない事実とは?音と光が交差するフェスティバルの熱狂の最中、機械仕掛けの夜が転がりだす。」謎の答えが明らかになるとき、どのような結末が生まれるのでしょうか。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

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(ゆうたきさん、お知らせありがとうございます。)

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