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2010年3月10日

劇団再生『演劇機関説・空の篇』

脚本・演出/高木尋士 出演/劇団再生劇団員

■日時
★開演時間が異なります。ご注意ください。
3月26日(金)/18時半オープン・19時半スタート
3月27日(土)/17時オープン・18時スタート
■会場
Asagaya/Loft A
(東京都杉並区阿佐ヶ谷南1-16-1 B1F) TEL:03-5929-3445
■料金■2,500円(1ドリンク付・追加オーダーは別途)
■全席自由■事前にご予約を頂いた方より優先入場となります
■ご予約方法■
1、メールでお申し込みください。★このメールに返信でご予約いただけます。
2、ファックスでも承ります・・・03-6862-5869/高木

★いずれもお名前、ご来場日、枚数をご明記ください

★公演案内をご希望の方は、下記までご連絡ください。
メールはこちら
ファックス(03-6862-5869/高木)

■上演プログラム
第1部・プレトーク『読書の暮れ方』
【出演】鈴木邦男(一水会顧問)・高木尋士
★恒例となりました鈴木さんとのトークです。
今回は、調査に時間をかけた飼料を用意し、最新の読書論を展開予定です。

第2部・演劇『演劇機関説・空の篇』
【出演】磯崎いなほ・鶴見直斗・田中惠子・あべあゆみ・宮永歩実

 東京の劇団再生が、公演『演劇機関説・空の篇』を上演いたします。
 「ぼくたちの体内には強力なエンジンが搭載されている 圧倒的な言葉の魔力 エンジンを始動させるのはその言葉の血であり、肉であり、盲目の淋しさだ。航空小体を指揮する彼は呟く。『静かに夜がくる。さあ、帰ろう』新型エンジンを設計する彼は呟く。『俺のゼロ戦は、どこまでも飛ぶんだ』限界高度を超えて飛ぶ彼は呟く。『ぼくは、空で生まれて、空で』壊れた操縦桿を握る彼は呟く。『見ろ。あれが月ってやつだ』一滴、また一滴と、静かに言葉を零しながら、イカロスの翼に演劇機関を証明する 演劇をここまで堕落させたのは誰だ 演劇をこれほど悲しくさせたのだ誰だ 閉ざされた航空基地。盲目の青春物語 言葉の死骸の上にぼくたちは横たわる」熱いメッセージがどのような舞台に盛り込まれているのか、注目ですね。
 「故見沢知廉氏をテーマに取り上げて上演を続けてきました。今回は、演劇・言葉・肉体・生活・・・といった、私たち自身の問題を取り上げています。」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

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