作・演出:酒井一途
2010年3月12日(金)?14日(日)
学芸大学・千本桜ホール
【無料公演・予約可】
【日程】
2010年3月
12日(金) 14:00/18:00
13日(土) 14:00/18:00
14日(日) 14:00
※受付・開場は開演30分前
※無料公演・全席自由席
【会場】学芸大学・千本桜ホール
東急東横線学芸大学駅より徒歩1分
【ご予約】以下のURLよりご予約いただけます。お名前・希望日時・枚数を添えてご連絡ください。
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※公演当日はご予約のないお客様でもご入場いただけますが、確実なお席をご用意するためにもご予約をお願いいたします。
東京の慶應高校・女子高校演劇部が、三月定期公演『ケージ』を上演いたします。
「―自分を認めれば、世界を違う目で見られるようになるんだよ。それって、世界に革命を起こすんじゃない?― 昨年の夏公演で好評を博した処女戯曲『ブランク』に続き、慶應義塾高校三年の酒井一途が書き下ろした二作目の作品です。高校生ながら、新進気鋭の小劇場劇団DULL-COLORED POPの演出助手につき、主宰・谷賢一氏のもと、数々の演出技術を盗んで自分のものへと昇華させてきました。今回の作品『ケージ』は高校生の内にどうしても書いておきたかったことが沢山詰まっております。ネットでは『ゆとり世代』ならぬ『さとり世代』と呼ばれる現代の若者。結果のわかってることには手を出さず、何事に関しても諦めが早いと言われています。対して、40年前の所謂全共闘世代の若者はどうでしょう。日本の戦後の理想を担い、そこから必ず新しいものが生まれると信じて反体制を掲げ、社会変革のために行動したものの、行きついた先は暴力でした。現代の若者と、40年前の若者との邂逅。そこから始まる物語。どちらがあるべき姿と言うわけでは、決してありません。しかし二つの時代の若者が出会うことで、きっと何かが生まれるはず。答えは、観客の皆さまが作品の中からお見つけください。酒井一途」とのこと。そのメッセージ、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
お問い合わせは、公式サイトまで。
(お知らせありがとうございます。)
