【主催】名古屋・K.D.Japon(ケーディー・ハポン)
【日時】
2010年4月 11日(sun) 開場 19:00 開演 19:30 ※第一部:holon、第二部:櫻井郁也(それぞれ約60分づつのステージを予定しております)
【入場料】予約・ 当日とも 2 , 0 0 0 -※入場時に1ドリンクオーダー代が別途必要になります。
【会場】K.D Japon (K.D ハポン)
愛知県名古屋市中区千代田 5 丁目 12-7
TEL.(052)251 - 0324
>>JR 中央線 / 鶴舞駅北口より高架沿いに北上 徒歩 3 分 >> 地下鉄鶴舞線/ 鶴舞駅 2 番出口より徒歩 7 分
※専用駐車場はございません
※当日は会場構成により客席数に限りがございます。あらかじめご予約をお勧めします。
ケー・ディー・ハポン TEL.(052)251 - 0324
・日程・イベントタイトル・お名前・予約枚数・連絡先(メールアドレス、または電話番号)をご連絡ください。
名古屋にて、櫻井郁也×holon ダンス・ダブル公演『Cross Cornea』が上演されます。 「東京の舞踏家『櫻井郁也』と名古屋のユニット『幻燈ダンスholon』のダブル公演。《角膜(cornea)の先で知覚するのは、音の振動に舞う実像 あるいは薄膜に映し出される光と影の洪水か ・・・。》OHPを駆使したビジュアルとダンサーの影が渾然一体となり、独特な物語性でパフォーマンスを構築する"holon"と、 『a body as zero』身体がもつ属性を、限りなくゼロに近づけようとする"櫻井郁也"のダンス。この2組のダンスパフォーマンスを通じて、点在するダンスシーンの一側面を垣間見る。
《櫻井郁也 "dance phase" 》 (音楽:鈴木悦久)音の振動に舞う肉体。それは、揺さぶられてゆく知覚のフォルムであり、眼に見えていながら眼に見えない世界に通じている不思議な通路かもしれない。今回のパフォーマンスは、カラダと音の振動波が相互に干渉し、時々刻々と変化するインプロヴィゼーション。身体=ちいさな宇宙。そこに内在するエネルギーや知覚のたわむれ、時の流れ。それらを掘り起こすような、ダンスの発生を楽しんでいただきたい。
《幻燈ダンス holon [ 森田太郎 + 森田こころ ]》(音楽:福島諭)holon とは微細なもの(ミクロ)にも宇宙(マクロ)が内包されていると云うホロニクス理論に由来するメディア・ダンスパフォーマンス・ユニッ トである。OHP による幻燈は網膜に直接結ばれる像のように・音は空気の振動を通して重力をゆるがし・影によるダンスが皮膚や身体感覚 を想起させ観るものを導きます。幻燈・音・ダンス3つの要素が即興的に絡みあい有機的に立体的に空間を立ち上げてゆきます。小さなひ とかけらも宇宙全体をその内に秘めている。微細なもの、壊れやすいもの、消えゆくもの、影、うつろいゆくもの、夕暮れ。幻想的で浮遊 する様な体験をしていただけると思います。夕焼けを観るように身も心も、うつろいにおまかせ下さい。」とのこと。ダンスにさまざまな表現が融合し、どのような舞台ができるのでしょうか。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
お問い合わせは、ケー・ディー・ハポン TEL.(052)251 - 0324まで。
(櫻井さん、お知らせありがとうございます。)
