日本劇作家協会戯曲セミナー08年度修了生
森谷由希子・尾崎レミ によるユニット 『水写』
5月公演『 どこまでもゆける 』出演者急募のお知らせ
自由を手に入れた僕らは、限りなく暗闇に近い
焦りも祈りもすくって飲んだら、眠って忘れて、また笑ってる
『あと6年で、世界は終わる』
けれど
『ここにいれば、どこまでもゆける』
世界のゆくえを知らされた人々のある1年間を切り取った
絶望と希望の物語
水写(すいしゃ)では2010年5月、池袋・シアターグリーン BASE THEATERにて予定している公演の出演者を募集しております。
経験・所属は問いません。興味を持たれた方、お気軽にご連絡ください。沢山のご応募を、心よりお待ちしております!
【日 程】 2010年5月20日(木)~23日(日) 全7ステージ
【稽古期間】 3月第3週スタート(主に夜間18:45~21:50)
3月 週2回、4月 週3~4回、5月 週5回で土日どちらか終日(本番直前3日間は終日稽古)を予定
※参加開始時期については、可能な限りご相談に応じます。
【稽古場所】 世田谷・渋谷区内
【チケット】 ノルマ制
(1枚2,500円×28枚=70,000円)ノルマを越えた場合はご本人へ売上の一部バックあり。
※基本的に前納をお願いしますが、ご相談に応じます。
【募集人数】 男性・女性 各1名(年齢は40歳くらいまで)
【応募期限】 3月15日(月)
(ご応募頂いた方から、随時お会いして詳細をお話させて頂きます。なお出演者が決定した時点で、締め切らせて頂きます。)
【応募方法】 [1]お名前 [2]ご連絡先(携帯アドレス) [3]一言コメント を、
こちらのメールまでお送りください。
確認次第、こちらから折り返しご連絡をさせていただきます。
森谷由希子
『うたたねの森』主宰。これまでに4回のプロデュース公演と3劇団合同企画公演にて、作・演出・出演を担当。
外部劇団への作品提供、演出参加の経験あり。
言葉や動きの裏側にある互いの心の状態を、探り合うがゆえに生じる関係のズレやすれ違い。うまくいかない現実の中、それでも生きることを模索する人々の姿を、日常的な会話で描いていきます。今回は絶望と希望を隣り合わせにして、それでも自分のこだわりを捨てきれない普通の人が地味に輝く場所をつくります。
尾崎レミ
高校で演劇に目覚め、演劇から足を洗う為に短大でCG・映像などを勉強。映像の専門では脚本と監督を担当、テレビ局に就職。舞台に未練がある為退職し現在に至る。決定的な絶望が様々な場所に散らばっているのに絶望の反動でやたらポップになっていく。滑稽なのに間違った方向に全力な人物達が、間違ったスタイルのまま自分だけの答えを探す、そんな物語を紡いでいく。
(お知らせありがとうございます。)
