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2010年3月24日

劇団うえのの本「12人の怒れる学校へ行こう!」

作・演出:作・上野憲明 演出・関谷誠


日時:2010年4月23日(金)?25日(日)
場所:かもめ座 阿佐ヶ谷駅徒歩10分
料金:前売り:2300円 当日:2800円


 東京の劇団うえのの本が、公演「12人の怒れる学校へ行こう!」を上演いたします。
 「7月3日、じめっとした暑さの残るその夜に、とある高校で事は起きた。鶏全滅事件ーーー。捜査は早急に開始され、事件の翌々日に陪審員として集められた12人は、容疑者:田中太一に評決を下すべく議論を交わす...。好評だった劇団神馬『12人の怒れる学校へ行こう!』(2006年発表)を、キャストを一新(一部除く)し新演出で満を持しての再演!スポコンからツンデレ、かと思いきやデイトレードまである、陪審"すげえバカ"コメディ!閉鎖された空間で主張される未成年の陪審を、しかとその目その耳その肌で!『田中くんはニワトリを殺したのか!?』」はたして評決はどうなるのでしょうか。
 「[1]東京都立川市に十数年続くコメディ劇団『神馬』の付属として、同劇団員『関谷誠』が2010年に設立 [2]神馬の作家である『上野憲明』の脚本の物語性に焦点を当てた演出で上演する [3]目標は『名作を作る』こんな劇団です。もちろん神馬でも上野憲明の脚本で上演をしています。それを、あえて別の団体で上演する。こんなことはあまり例の無い話かもしれませんが、それだけ、脚本に魅力があり、なにより深みがあると感じたのだからやむをえません。神馬では『オルタナティブコメディ』と称し、喜劇的要素に光を当てての上演ですが、『うえのの本』では、喜劇的要素はもちろんですが、なにより脚本の物語性に注目しています。そこで、今度はその物語性に焦点をあてて上演しようと、そんな衝動に駆られたのです」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


☆チケットプレゼントのお知らせ☆
 同劇団より、チケットプレゼントのご協力をいただきました。ありがとうございます。
 「各回先着2名様まで無料でご招待いたします。ご希望の方は、こちらのメール(担当 岸)までご連絡下さい。」


劇団うえのの本ホームページへ

(岸さん、お知らせありがとうございます。)

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