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2010年2月27日

ナントカ世代「鏡の国の戦争」

作・演出:北島 淳 キャスト:浦島 史生(柳川),延命 聡子,真野 絵里(中野劇団),外山 華子,上田 直人(The Rabbit Gang Troupe) スタッフ:舞台監督:釈迦谷智,美術:丸山ともき,照明:真田貴吉,音響:北島淳,メイク:たかつかな(何色何番),制作:作田京子


日時:2010年5月14日(金)19:30-,15日(土)15:00-/19:30-,16日(日)13:00-/17:00-
場所:アトリエ劇研(京都市左京区下鴨塚本町1)
料金:前売:1,500円 ペア前売2,500円 当日:2,000円 学生前売:1,000円 学生当日:1,500円

 京都の劇団ナントカ世代が、公演「鏡の国の戦争」を上演いたします。
 「その戦争にはボーダーがあった。目指す国はもう間近だ。隣り合わない幾つかの国が、どこだか知らない遠くで諍いあうことも少なくない時代。男は国境を前に立ちすくんでいる。"関係者以外立入禁止"草臥れた体もやがて下萌の匂いにはじめて気づく。何しろその季節の芝の手入れというのは大変だ。めっぽう無慈悲な看板に向かう、男はいかにも無力だった。いっぽう三人姉妹はお茶会の準備にせわしない。長女ご自慢のジャムがなくなった。傍らでは兵士が、芝に顔をうずめて突っ伏している。『戦争だ。戦争をしましょう。』ナントカ世代、おかげ様の[9]。」戦争がテーマのようですが、一筋縄ではいかないストーリーのようですね。 
 「ナントカ世代初の戦争モノです。とは言え、ドンパチやるわけじゃあありません。戦場の隅っこのどうしようもない人たちのどうでもいい話。『戦争』とカッコ書きで括ってしまうことで絵空事にしてしまいがちな戦争を、できるだけ矮小に舞台に置きなおしてみたいと思います。」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


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(作田さん、お知らせありがとうございます。)

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