今日は外がすごい雨風で出かけられませんでしたので、家で本読んでました。
ケヴィン・ブロックマイヤー「終わりの街の終わり」読みました。死後の世界の話と世界の終わりの話が絶妙に組み合わさって、おもしろい話に仕上がっています。人と人とのつながりについて深く考えさせられる話でした。どうもほかの短編とかの翻訳はないみたい。もっと読みたいです。
星野智幸「植物診断室」読みました。いろいろ意欲的なテーマを扱っていて、静かな筆致なのに挑戦的な作品のような。すっきり読めてとてもおもしろかったです。個人的には短くまとめすぎで、もっといろいろ書いていっていいと思いましたが、短いにこしたことはないのでいいのかも。
最近小説読む時間がなかったので、読めてよかったです。週に一度はそういう時間を作りたいです。
