作・演出:作:井上ひさし 演出:金森政雄
キャスト:末廣拓也・大久保理紗・鈴木萌美・橋本昌幸・ササキユーイチ・大久保亜美・種岡奈々子・高橋智哉・三浦迪
スタッフ:【照明】住谷仁太郎/赤城亮平 【音響】 栗田かおり 【舞台美術】原理沙子 【衣装】大久保理紗 【宣伝美術】日紫喜友香 【制作】近藤千夏/横畑洋輝 【音楽監督】藤本亮平 【演出助手】栗田かおり 【主宰】大久保理紗
日時:2010年2月26日(金)18:30~ 27日(土)13:00~/18:30~ 28日(日)13:00~/17:00~
場所:池袋 GEKIBA(池袋駅から徒歩8分。立教大学池袋キャンパスのすぐ近く。)
料金:予約 一般:1000円/高校生:800円 当日:1500円
東京の劇団シアターLapinが、公演「夢の泪」を上演いたします。
「第二次世界大戦後、戦犯を裁くために開かれた東京裁判。伊藤夫妻の弁護士事務所にA級戦犯・松岡洋右の弁護依頼が飛び込んでくる。無罪にするため奔走するが、次第に裁判自体の正当性に疑問を抱き・・・戦争が残した問題と人々の生きる力強さを描いた井上ひさしの傑作。」あの井上氏の名作をどうアレンジするのか楽しみですね。
「『シアターLapin』は立教大学新座キャンパスの4年生を中心に結成された劇団です。現在はキャンパス・学年を超えて、様々なメンバーが活動しています。映像身体学科の生徒が多めですので、『映像身体って何やってるの?』という疑問にもお応えできると思っております。受験生やこれから映像身体に入学される方にも見ていただきたいです!ちなみに、Lapinとはフランス語で『うさぎ』を意味しています。(ラピンじゃなくてラパンと読みます!)メンバーにうさぎ年生まれが多いこと、そして私たちもうさぎの様に跳躍していきたいという願いを込めて劇団名としました。」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
お問い合わせは、こちらのメールまで。
(近藤さん、お知らせありがとうございます。)
