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2010年1月29日

劇団天才ホテル 第7回杉並演劇祭参加作品 ミュージカル『蟻と僕』

作・演出:作:藤澤智恵子 演出:佐藤智恵 作曲:橋本剛
キャスト:麗泉 島田洋子 伊藤謙吉 KEIJI 鈴音彩子 小林篤 古河天馬 碓井英司 麻加関壱 他
スタッフ:{音楽監督}橋本剛 {照明}木村敦則 {音響}富山那津子・吉田望(ORANGE COYOTE) {ピアノ演奏}尾沢瑞樹


日時:3月12日(金)19:00・3月13日(土)13:00/18:00・3月14日(日)13:00/17:00
場所:ザムザ阿佐ヶ谷(JR中央線阿佐ヶ谷駅北口より徒歩2分)
料金:前売り:3500円 当日:3800円

 東京の劇団天才ホテルが、第7回杉並演劇祭参加作品 ミュージカル『蟻と僕』を上演いたします。
 「インドの貧しい村で最下層カーストとして生まれた女性、プーラン。10歳か11歳で30過ぎのやもめと結婚させられ、虐待の末に婚家を追い出された彼女を待ち受けていたのは、村八分、両親の前での集団レイプ、盗みの濡れ衣、警察による暴行など、いわれのない虐待の数々だった。そしてついには盗賊に誘拐される。しかし彼女の運命はここで大きく変わっていくのだった。カーストの最下層・・・その階級に生まれた男は犬と呼ばれ、女は犬にも値しない、いつでも無意識に踏み潰される蟻だった。彼女が蟻だとしたら、蟻と僕の違いはなんだろうか?インドのカースト最下層に生まれ、悲しい運命を背負って生きた一人の女性の半生を描いたミュージカル。・・・『私は敬意を払ってほしかった。『あなたは人間だ』と言ってほしかった。』・・・」社会の深層にひそむ問題を取り上げたストーリー、現代に投げかけるものは何でしょうか。
 「1年の充電期間を終えた天才ホテルが、新たな世界をお届けします。本格的ミュージカルを小劇場で身近に味わっていただきたいと思っています。悲しい運命を背負った実在した女性、プーラン・デヴィの半生に想を得た社会派オリジナルミュージカル!!是非いらしてください。」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

劇団天才ホテルホームページ

(古谷さん、お知らせありがとうございます。)

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