正月は何して過ごしますか?
面白いこと探している、そこの貴方!体験できるミステリーなんていかが?
ホテルニューオータニ大阪主催
ミステリー名作選atホテルニューオータニ大阪
有栖川有栖シリーズ
『動物園の暗号』
◆公演日時 2010年1/2(土)14時/17時
*受付開始・開場は開演の15分前。
◆会場 ホテルニューオータニ大阪 2階 ニューヨークスワン
◆アクセス JR大阪城公園駅より徒歩3分。地下鉄長堀鶴見緑地線大阪ビジネスパーク駅より徒歩3分。地下鉄、京阪線、JR線各線京橋駅より徒歩8分。
◆料金 3000円(1ドリンク付)60席限定。要予約
◆チケット予約は12/7(月)から
【電話の場合】ホテルニューオータニ大阪・営業推進課 06-6941-1111 (平日10時?18時)
【メールの場合】劇団P・T企画 [1]お名前[2]ご住所[3]お電話番号[4]希望日時[5]人数をご記入のうえ、こちらのメールまでお申し込み下さい。
大阪にて、劇団P・T企画プロデュース『動物園の暗号』が上演されます。
「猿山の底で、その遺体は見つかった。 右手をぎゅっと握り締めて...。大阪府民憩いの場、阿倍野動物園。その猿山の底で発見された遺体は、夜間担当の飼育員だった。そして何より不可解だったのは、握り締めた遺体の右手。そこからメモが見つかったのだが...。『先生方、これが当時......十五年前の事件概要ですわ。で、これがそのメモです』 時効直前の事件を抱えた船曳警部が、助教授・火村にそのメモを見せる。 渡されたそれは、鶴・牛・鰐・亀......何種類もの動物が書かれた、暗号のダイイング・メッセージだったのだ。 関係者の話を聞きながら火村が尋ねる。『路線図は持っているか?』唐突な言葉に唖然とする推理作家・有栖川有栖。そんな彼に更に呟く。『アリス、お前向きの事件だな。』」いったいこの暗号は何を意味しているのでしょうか。
「現代の名探偵として登場するのは大阪在住の推理作家・有栖川有栖さんの作品より、英都大学助教授火村英生。原作者・有栖川有栖氏に舞台化を難しいと言わしめた作品にP・T企画がどう挑むのか?2009年10月、大好評のうちに幕を下ろした作品が再び登場 原作を知らない方は謎解きを楽しんで下さい。そうでない方はそのアレンジに注目して下さい。」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
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