作 フェデリコ・ガルシーア・ロルカ
台本・演出 長谷トオル
作曲 神田晋一郎
出演者
新井純 坂元貞美 石井ひとみ 吉沢恵(ダンサー) 木村準 手塚謹弥 蜂谷眞未 桑原なお 地曵宏之 谷修 薬師寺尚子 成田明加 西郷まどか 姫宮みちり 森勢ちひろ
[楽隊]神田晋一郎(ピアノ)河崎純(コントラバス)外村京子(ヴァイオリン)
会場 東京 両国 劇場シアターχ<カイ>
公演日程2010年1月22日~25日
22(金)14時~
23(土)14時~/19時~
24(日)14時~/19時~
25(月)14時~
チケット 全席指定
前売り4000円
当日4300円
学生割引3000円(学生証を提示)
チケット好評発売中!!!早めのご予約、よろしくお願いいたします!!!
チケット予約は公式HPのメールフォームからの予約がとても便利です。
東京の劇団ウンプテンプ・カンパニーが、公演『血の婚礼 ~陽光と闇が旋律を奏で、群衆はオレンジ色の悲劇を唱い出す。~』を上演いたします。
「婚礼の日、花嫁がかつての恋人と逃げ出した。花嫁を連れ去った男は花婿の父親と兄を殺した一族の人間だった。やがて逃げ道もなく、後戻りもできない二人の先には、運命の死が待ち受ける。」はたして二人の行き着く先に何が待っているのでしょうか。
「二十世紀スペイン最大の詩人・ガルシーア・ロルカが描き出した悲劇に演出家・長谷トオルが今と結びつけ、音楽家・神田晋一郎が新たな視点から曲をつける。不連続な旋律に誘われて、演じ始め、そして一斉に群衆が唄い出す。累々と大地に流される切ない『血の物語』を...。口火を切って語りだすは、終わった闘いを今なお闘いつづける母親を演じる女優の新井 純。彼女は、アンダーグラウンド演劇のヒロイン役を担いつづけてきた。今、彼女たちは変わりゆく時代に挑み、若い役者たちと、立場や序列の垣根を乗り越え、ただ深く静かに物語を紡ぎだす」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
お問い合わせは、ウンプテンプ・カンパニー制作部070-6650-2606、またはこちらのメールまで。
(キョウコカランさん、お知らせありがとうございます。)
