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2009年10月24日

NPO劇列車 第11回定期公演『結-YUI-語りでつづる民話と童話』

■日にち≫2009年11月23日(祝)
■場 所≫福岡県久留米市石橋文化センター小ホール
■開演時刻≫13:30/19:00(開場はどちらも30分前)
■料 金≫
【前 売】
・一般大人1,200円
・高校生以下800円
・親子(4名まで・お子様は中学生以下限定)1,800円
・ペア1,800円
【当日】
・一般大人1,500円
・高校生以下1,100円
※親子券・ペア券は前売りのみの販売となります。
■チケット取扱≫
NPO劇列車HP
・久留米文化情報センター(店頭販売のみ)
・木下楽器店すわの町店・本店

■公演内容◆◇◆◇

【第I部『魂の地層から』】
・一人語り『雪わたり』
(原作:宮沢賢治/語り:こがのりこ)
―詩情溢れる童話を語りと楽器、映像で。―辺り一面雪景色の中、ヒトとキツネの子どもたちが出会う、宮沢賢治が描いた民話世界。雪国の風土と民話世界の魅力にあふれた作品を語りと映像・楽器でつづります。
・二人語り『つつじのむすめ』
(作:松谷みよ子/語り:こがのりこ、かまほりしげる/演奏:やながなおこ)
―シンプルリーディングシアターに仕上げた悲恋哀話―
男と女の惹きあう想い、すれ違う残酷さ。
長野県上田地方に伝わる原話を松谷みよ子氏が見事な創作民話に。
一人の演奏と二人の語り手で、味わい深いリーディングシアターへ仕上げました。
特別出演!?三線ロビンズのお届けする琉球音楽の時間?
琉球の豊かな音楽・地域性。三線と歌でお楽しみください。

【第II部『祈りと継承』】
・三人語り『シイの木はよみがえった』
(作:飯田よしひこ/語り:こがのりこ、かまほりしげる、野村怜子)
―継承と祈り?三人リーディングシアター―
ふるさとの悲劇を、未来へ継承する祈りへと結晶させた朗読劇。
この三人朗読劇は、『平和語り部』としてあちこちを行脚してきた作品です。
市民のご支援で、公演行脚6年目に至り、新キャストを加えてのお披露目です。

 福岡にて、NPO劇列車 第11回定期公演『結-YUI-語りでつづる民話と童話』が上演されます。さまざまな表現がたのしめそうですね。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、NPO法人舞台アート工房・劇列車事務局:info★dramatrain.jp(★を@へ変更)まで。

NPO劇列車ホームページへ

(弥永さん、お知らせありがとうございます。)

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