作・演出:原作:チェーホフ、演出:寺戸隆之
キャスト:【キャスト】川崎史、菅野佐知子、松倉かおり、早川紗代、副島正雄、生野和人(ハンザキ)、北出浩二(teamSPITFIRE)、杉本大、八木光太郎、石原麻美、岡野大生(イマジネイション)、本田陽子、須藤室人(Nocturne Museum) / 【ダンサー】erico、小沢瑛子、高橋尚子、堀越ひとみ、森瞳、渡辺藍美
スタッフ:音響:葵能人、照明:今西理恵(LEPUS)、舞台監督:掛樋亮太、衣裳:正金彩、チラシイラスト:西本磨理子、チラシデザイン:藍花、スチール:佐藤太志朗(office道々楽者)、制作:伊藤愛、たけいけいこ、制作補佐:丹治聖恵 / 協力:ポケットスクエア、にしすがも創造舎
劇場HOPEこけら落とし公演
ノアノオモチャバコ chapter.7
『かもめ』
■会場 劇場HOPE (中野区中野3-22-8、JR・東京メトロ『中野駅』徒歩5分)
アクセス
■日程 2009年10月15日(木)~10月20日(火)
【開演時間】
10/15(木) 19:30
10/16(金) 19:30
10/17(土) 14:00★/19:00
10/18(日) 14:00/ 19:00★
10/19(月) 19:30
10/20(火) 19:30
※受付開始は開演の45分前、開場は30分前から。
※『バックステージツアー』開催・・・★の回は、終演後に新劇場の舞台裏をスタッフがご案内します。(希望者のみ)
■チケット (日時指定・自由席)
前売 3000円、当日 3500円
学生 2300円(要学生証提示)
◎3人割・・・前売券3枚セット予約で、10%割引。
■劇団紹介
演出の寺戸隆之を中心に2001年に結成。2006年から、劇的な空間表現を特徴としたchapterシリーズを展開している。音楽と身体の緊密な連動により空間が次々と変化していく様は『立体的なアルバムをめくっているようだ』と評され、2007年・2008年と利賀演出家コンクールに連続して招聘。その独特の演出手法が注目を集めている。
東京の劇団ノアノオモチャバコが、劇場HOPEこけら落とし公演『かもめ』を上演いたします。
「『さあ、これがお前の劇場だ。』生きることの希望や絶望が、青年に折り重なり、溜まっていく。澱のように。やがてそれは檻に変わり、最後に青年は、ピストルの引き金を引く。『かもめ』の幕が下りる。引き金を引くのに時間は要らない。指をかけるのに、少し時間を要しただけだ。この青年の最期から、再び物語が始まる。終わりのないショーが今、幕を開ける。」チェーホフの名作がどのように解釈されているか楽しみですね。
「中野ザポケット横に竣工した新しい劇場、『劇場HOPE』のこけら落とし公演。ロシアの劇作家チェーホフの代表作『かもめ』を、ロシア留学を経た演出家が再構成。現代の視点とダンサーを加えて、新たな群像劇に生まれ変わりました。青年は何故ピストル自殺したのか?原作の最期から始まる、存在を問う鮮烈なストーリー。新劇場の幕開けに贈る、祝祭と皮肉の群像劇を是非ご覧ください。」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
御予約・お問い合わせは、ノアノオモチャバコ:電話 090-9109-9209、またはこちらのメールまで。
(松倉さん、お知らせありがとうございます。)
