■出演
秋山はるか 今村達紀 岩澤侑生子 内田和成 苧環凉 カネヤケる子
QUICK 黒木夏海 竹本泰広 坂本美夕☆ 吉澤拓馬★ 秋元一平★
平木誉大★ 吉田一明★ 飯田茂実 ほか 特別ゲスト
〈e♭〉ライヴ公演『BraDan ☆ BraVo』
構想・監督・Original楽曲・編曲・作詞=飯田茂実
演奏・振付・構成=e-dance+特別ゲスト
2009年10/2(金)- 4(日) UrBANGUILD(京都)
上演時間 約85分(途中休憩あり)
開場=18時30分 開演=19時30分
〈e♭〉
昨年11月、ダンス・コミュニティe-dance内に発生したブラス・バンド。
ほぼ全員『こんな楽器、目にするのも手にするのも初めて』だったダンサーたちが、
海外・国内から集めてきた年代物のブラス楽器を吹きまくり、歌い、舞い踊る。
ミュージシャンと同じ人数のダンサーがいるという点でもゴージャスな音楽集団。
読めない人もいるので楽譜はあまり使わず、打合せと暗号による合奏をおこなう。
なぜか『音楽性』を高く買われてしまったりして、ミュージシャンの方々にも好評。
11月初旬からスペイン・イタリア・ギリシャ・トルコ・ブルガリア・ウクライナ・
モルドヴァ・ルーマニアを巡る、南欧・東欧ライブツアーを決行!
e-dance公演『ダンマパダ Dhammapada』
2009年10/8(木)- 12(祝) アトリエ劇研(京都)
京都芸術センター制作支援事業 アトリエ劇研提携公演
上演時間 約85分
昼 開場=14時 開演=14時30分
夜 開場=18時30分 開演=19時
構想・監督・テキスト・振付・感覚デザイン=飯田茂実
アンサンブル台詞=e-dance
〈e-dance〉
マルチ・アーティスト飯田茂実を芸術監督として、
2008年から活動を始めた京都拠点のダンス・コミュニティ。
新たに平成生まれのダンサーも加わり、メンバーの平均年齢は現在25歳。
この1年間に、舞台作品『元気の本』『狩プソ☆スピ歌』『春ノ祭典』を次々と発表、
新しい共同体ヴィジョンを提示して、観客から熱狂的な賞賛と支持を受けた。
今秋、南イタリアにて開催される〈e-dance 国際創造ワークショップ芸術祭〉にて、
飯田茂実の構想監督で多国籍のダンサー20人余による『Lover's Songs』を上演予定。
『元気の本』『春ノ祭典』のヨーロッパ・ツアー計画も進行中、
かつてないダンス作品を生みだす新時代のダンス共同体として注目を集めている。
〈Dhammapada〉
古代インドの方言・パーリ語で、dhamma=真実、pada=言葉 を意味する。
ブッダの没後まもなく編纂された詩集(法語集)の表題として知られている。
上座部仏典として東アジアにも伝わり、日本では漢訳『法句経』が愛読された。
〈飯田茂実〉
ダンサー・演出家。1998年よりマルチ・アーティストとして世界各地で活躍。
音楽・文学・美術・シアター・療術など、様々なジャンルを体現しながら統合していく
ハイボルテージな活動は、学術的な研究対象ともなり、国際的に高く評価されている。
著書に『一行物語集 世界は蜜でみたされる』『ダンスの原典』ほか。2009年よりe-dance代表。
■日時
『BraDan★BraVo』
10/2, 3, 4 開場=18:30 開演=19:30
『ダンマパダ』
10/8*夜のみ,
9, 10, 11, 12
昼 開場=14時 開演=14時30分
夜 開場=18時30分 開演=19時
■料金
共通チケット 4000円 2公演共通チケット(前売・予約のみ)
一般チケット 2500円 各公演とも1公演(当日券+予約・前売ともに9月24日以降の受付)
先行チケット 2200円 各公演とも1公演(予約・前売ともに9月23日までの受付)
*ライブ公演『BraDan☆BraVo』は、ドリンクチケット付!
*e-danceのこれまでの公演は、満席のため当日券を入手できない方が多くいらっしゃいました。
確実に御覧いただけるよう、前売券のご購入、あるいはご予約をお勧めいたします。
■チケット取り扱い/問い合せ
☆ e-dance tel 080-5636-0818(制作 伊藤) mail こちらのメール
ご予約の際はお名前、電話番号、メールアドレス、公演日時、チケット枚数をお知らせ下さい。確認メールを返信いたします。
☆ アトリエ劇研 tel 075-791-1966(10時~18時) mail こちらのメール
☆ UrBANGUILD tel 075-212-1125(10時~18時)
☆ 京都芸術センター tel 075-213-1000(窓口販売のみ10時~20時)
☆ ダンスリザーブ
京都のe-danceが、『ダンマパダ Dhammapada』&〈e♭〉ライヴ公演『BraDan ☆ BraVo』を上演いたします。
「12人のブラスメンバー全員が、ミュージシャンにしてダンサーにして詩人。大小のラッパを吹き、歌い、語り、踊る、唯一無二の不思議バンド〈e♭〉。ヨーロッパでのデビュー・ツアーに先立って、出発ライヴ公演をおこないます。」ただのバンドじゃなくかなり演劇表現があるようですね。
「1年前の衝撃的な出発公演から、たゆまず成長進化を続けてきたe-dance。今回の新作は、ダンサー達の語りかけを振付けた、新しいタイプのダンス作品。3作目『春ノ祭典』までの激しい『をどるダンス』を経た、静かな『まふダンス』。父母先人たちの奥ゆかしい発想、喜ばしく効目のある心身術を逍遥しながら、この時代における real words/true words を発語ダンスで現出します。『ダンマパダ Dhammapada』はe-danceの活動を始めるまえから構想していたダンス作品。これまでに発表した3作とはまた別境地の、静かで激しい出来事になりそうです。ダンサーたちが言葉を大切にして、舞台で、本当に、何かを語ると、何が起こるのか。従来の演劇や詩の朗読、コンテンポラリーダンスを踏まえつつ、未踏の領域を目指します。舞台の効力を信じておられる方々には、ぜひ観に来て頂きたいと願っております。」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
お問い合わせは、こちらのメールまで。
e-danceホームページへ
(やすよさん、お知らせありがとうございます。)
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