作・演出:萩原雄太
キャスト:清水穂奈美、爺隠才蔵(箱庭円舞曲)、中西彩華(集団たま。)、井黒英明、西尾文
スタッフ: 舞台監督:護山明子、 照明:千田実(CHIDA OFFICE)当日運営:伊藤静香(Karte)、宣伝美術:ましう、宣伝写真:出口英二
日時:7月30日~8月2日
場所:西荻窪がざびぃ
料金:前売り:1500円 当日:1800円
◆参考文献
『愛と痛み』辺見庸、『死刑』森達也、『ドキュメント死刑囚』篠田博之、『死刑囚最後の一時間』別冊宝島編集部
『なぜ僕は『悪魔』と呼ばれた少年を助けようとしたのか』今枝仁、『極刑』スコット・トゥロー 他
※当公演の脚本を7月中旬よりpdfファイルにて公開します。
東京の劇団かもめマシーンが、公演「家族」を上演いたします。
「その街では3年前に事件が起こった。幼女2人が殺害され、遺体は観覧車の下から見つかった。未成年の犯人が逮捕されると、マスコミの報道は加熱したが、しばらくすれば人々はその事件を忘れ去った。裁判は進み、どうやら彼には死刑の判決が下るようだ。家族は70年代に建築されたその街の団地にひっそりと住んでいる。観覧車はもうそろそろリニューアルオープンされる。判決が下るまでにはまだ時間がかかるらしい。」事件を巡る人々の思惑がどのような物語を生み出すのでしょうか。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
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(萩原さん、お知らせありがとうございます。)
