演劇カンパニー『ア・ラ・プラス』主催
日仏現代演劇交流プロジェクト『ジャン=リュック・ラガルスと清水邦夫の書簡交換』
フランス現代戯曲作家を代表する2人の劇作家と言えば、コルテスとラガルスですが、どちらもフランスでは知らない人はいないという状況でありながら、日本ではほぼ無名に近い存在です。このプロジェクトは、日本語未翻訳であったラガルスの代表作『ただ世界の終わり』(現代:Juste la fin du monde/本国において著作権の許可を得ました。)を日本で初上演致します。
演出家のジャン=ドュ・ポンジュが初来日するにあたり、日本の演出家や俳優達、そして演劇に携わっている全ての人達にラガルス劇を知って欲しい、という演出家の希望で今回無料稽古見学を開催します。
30分~1時間程度ラガルスについての説明、ラガルス劇の読み方、演じ方等を演出家から話しがあり、あとは演劇カンパニー『ア・ラ・プラス』の俳優を中心に構成されたメンバーでの稽古を見学して頂けます。
このプロジェクトの詳細はウェブサイトをご覧下さい。
(劇団名を入力して頂くと公演情報、企画情報がご覧になれます。)
見学日程
2009年7/23(木), 27(月), 29(水), 8/3(月), 4(火), 5(水), 10(月), 11(火), 12(水)
時間13:00h ―17:00h、もしくは17:00hー21:00h
☆休憩時間や稽古のプランニングによって時間は多少前後する可能性がありますのであらかじめお問い合わせ下さい。
会場 : APOC(アポック)シアター
世田谷区桜丘5-47-4(電話 : 03 6321 7690 )
小田急線『千歳船橋』駅下車 徒歩2分
参加費 : 無料!
★前日までにお電話でご予約下さい。
問い合わせ、ご予約:演劇カンパニー『ア・ラ・プラス』03-3795-8199/午前中にお願い致します。
(お知らせありがとうございます。)
