シンクロナイズ・プロデュース 出演者募集!!
9月ザ・ポケット、来年5月吉祥寺シアターの舞台に立つチャンス!
シンクロナイズ・プロデュース 次への回路#3
『異邦人~エトランジェ~』(仮題)
アルベール・カミュによる 久次米健太郎 台本・演出
現代とシンクロするオリジナル作品を発信し続けた、シンクロナイズ・プロデュースが10年目を皮切りに、『次への回路』と銘打ち、過去を紐解き、新たな見地で文学作品に挑むシリーズ第三弾。
2009年9月16日(水)~20日(日)ザ・ポケットでの本公演の出演者オーディションを実施します。
フランスの作家、アルベール・カミュの代表作『異邦人』を基に、『生きることと死ぬこと』という普遍的なテーマと、日本の世相を反映させ、現代の不条理演劇を創造します。
人物の魅力や関係の面白さ、現代社会の光と影をリアルに描くシンクロナイズ・プロデュースに、あなたも参加してみませんか?創作意欲のある方、お待ちしています。
【 募 集 概 要 】
■ 上演日程:2009年9月16日(水)~20日(日)
■ 会場:ザ・ポケット(中野)
■ 上演作品:『異邦人~エトランジェ~』(仮題)
■ 原作:アルベール・カミュ
■ 構成・演出:久次米 健太郎
■ 稽古日程:8月より平日19時~22時、土日祝13時~18時 (9月8日からは終日稽古)
■ 応募資格:18歳以上の男女、創作意欲のある方(演劇経験不問)、上記稽古日程に参加できる方。
■ 選考:一次書類選考 二次実技選考
■ オーディション日程:8月2日(日)13時~18時 於:シンクロナイズ・スタジオ(田園都市線二子新地駅徒歩5分)
■ 応募方法 :郵送、またはメールにて下記の項目を明記。
宣材写真として使用できる顔写真一枚を添付。(背景無地、携帯写真やプリクラ不可)
【1】氏名(芸名の場合は本名も併記)
【2】住所
【3】生年月日
【4】職業(プロダクション・劇団に所属している場合はその旨を明記)
【5】電話番号・携帯番号
【6】e-mailアドレス
【7】経歴(音楽、舞踊などの経験があれば詳しく)
【8】当集団観劇の有無(どの作品を観劇したか)
【9】応募の動機
【10】書類選考結果の通知方法(郵送またはメール ※下記参照)
※郵送の場合は80円切手を貼った返信用封筒を同封のこと。
※携帯メール不可。
■ 応募締切日:7月17日(金) ※郵送の場合は必着のこと
■ オーディション費用:無料
■ 合格後: 9月16日~20日にザ・ポケットにて出演。
(力のある方は、来年5月吉祥寺シアターでの公演にも参加のチャンスがあります。)
■ 公演出演時 : チケットノルマあり(35枚前後)。ノルマ以上はキックバックあり。
■ 宛先:シンクロナイズ・プロデュース 出演者募集 係
[郵送] 〒213-0002 神奈川県川崎市高津区二子2-15-38 若林ハイツB1F
[メール] こちらのメール
【 代表/作・演出家 久次米 健太郎 プロフィール 】
公演ごとに俳優・スタッフを構成するプロジェクト形式をとり、フラットで良質な作品を作りをビジョンに掲げ、シンクロナイズ・プロデュースを97年に結成。関西でプロとして活動していた同期の俳優、スタッフを中心に旗揚げをし、活動を開始する。シンクロナイズでの作・演出をはじめ、最近では詩人谷川俊太郎の詩と音楽のコンサート演出も行う。他、イベント企画や映像・CMの構成演出、高校演劇部・社会人などの演技指導など。全国公立高校では初の演劇科、兵庫県立宝塚北高等学校 演劇科2期 卒業高校3年間で劇作家・演出家の故・秋浜悟史氏、山崎正和氏に演劇の基礎を学ぶ。近畿大学文芸学部芸術学科演劇・芸能専攻 卒業演出家の大橋也寸氏、芥川賞作家の故・中上健次氏に師事。全国初の県立劇団、『兵庫県立ピッコロ劇団』の発足準備担当を経て、演出部に配属。97年の拠点を関西から関東へ。現在に至る。
(水谷さん、お知らせありがとうございます。)
