作・演出:構成・演出:渡辺亮史
キャスト:大石宣広、蔭山ひさ枝、成戸瞬介、梅田大三、太田夏子、山崎馨
日時:6月19日(金)19:00?/20日(土)19:00?/21日(日)15:00?/26日(金)19:00?/27日(土)19:00?/28日(日)15:00?
場所:静岡市内 寿町倉庫/JR静岡駅下車、しずてつバス 池ヶ谷中原線『徳洲会病院』行、『寿町』下車徒歩一分
料金:前売り:1500円 当日:2000円 学生:1000円
静岡の劇団渡辺が、公演「表題『劇団渡辺による古典的戯曲群の上演、あるいは、毒にも薬にもならない演劇を批判する物語』略して『劇薬物語』」を上演いたします。
「原作『かもめ』作:アントン・チェーホフ『ロミオとジュリエット』作:ウィリアム・シェイクスピア『サロメ』作:オスカー・ワイルド『マクベス』作:ウィリアム・シェイクスピア『熊野』作:三島由紀夫『ゼチュアンの善人』作:ベルトルト・ブレヒト
テーマは、男と女。女と破滅する男、マクベス 男に殺される女、サロメ 女を追って死ぬ男、ロミオ 男に化ける女、シェン・テ 女と別れ死ぬ男、トレープレフ 女と相容れない、男。演劇大好きだけれど、行き詰まりを感じている演劇人 演劇大好きで、いろいろと比べてみる気が起きた演劇人 演劇に興味があって、しかもすごく過剰な演劇を見たい方 ぜひ!」とのこと。代表的な古典がどのように構成されているのでしょうか。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
お問い合わせは、こちらのメールまで。
(成戸さん、お知らせありがとうございます。)
