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2009年6月25日

東京バビロン 演劇フェスタ#01『神なき夜に...―現代犯罪フィールド』

2009年7月1日~8月30日 『現代の犯罪』をキーワードにした6劇団の競演
詳細はこちら

○参加団体
RAKUENOH+ ラクエンオウ・プラス 
13号地 
Megalo Theatre メガロシアター 
劇団820製作所 
readymade foundation
劇団阿彌 GEKIDAN AMI 

会場: 『シアター・バビロンの流れのほとりにて』
東京都北区豊島7-26-19 最寄り駅・東京メトロ南北線『王子神谷』
※駐車場はございません・駅から12分ほど歩きますので地図をご確認下さい

チケット料金
■前売 2,000円 ■当日 2,500円 ■フェスティバル通し券 6,000円(予約のみ)
■学生 1,500円(要学生証・予約のみ) ■半券割引 500円引き(他団体の半券持
参)
※ご予約は各団体ごとにお申し込み下さい。通し券は東京バビロンのみのお取り扱い
となります。


 東京にて、東京バビロン 演劇フェスタ#01『神なき夜に...―現代犯罪フィールド』が開催されます。
 「紫陽花の美しい時節、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。いよいよ来週より開幕、東京バビロン演劇フェスタ#01『神なき夜に・・・』-現代犯罪フィールドのご案内です。凄惨の一字に尽きるような事件が後を絶たない現代、既に20世紀末において、受け止めることがとうてい不可能と思えるような快楽的殺人を超えた、猟奇的カルト的宗教性を孕んだ事件を経験することで、パンドラの函が開いてしまったと受け止めた人は少なくないのではないでしょうか。(宮崎勤・連続幼女誘拐殺害事件、オウム教団サリン事件、神戸児童連続殺傷事件等)日本の共同社会の底が抜けてしまった、社会の基層においてあらゆる価値観の崩壊が起きてしまった。その故の終末的現象であって、これを私たちは内側から抱え込んでしまったという、認識的覚悟と同時に無数の精神の荒廃を、必然的に担わされたということではないでしょうか?日本の文化・宗教・教育、あるいは日本人の死生観等が、根底から問われている時代に我々は遭遇しているのではないでしょうか。そのために演劇の場における探求や検証はますます重要になってきているのではないかと思われます。お時間がございましたら、ぜひお立会い下さい。ご来場お待ちしております。東京バビロン スタッフ一同」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。


主催・お問合せ先 :東京バビロン
03-3927-5482 メールはこちら

(お知らせありがとうございます。)

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