林邦史朗芸能生活50周年記念公演『名残?NAGORI?』、新たなエンターテイメント『HAYASHI-RYU 武劇』が、2009年7月いよいよ始まる!
■ 作・演出 ブラジリィー・アン・山田(ブラジル)
■宣伝・記録スチール 関根 一秀(STUDIO SEKINE)
■ プロデューサー
山野 亜紀(オフィス・リバティ)
小野寺 誠(メディア・オブ・サーガ)
■ 主催 株式会社若駒プロ
〒150-0047 東京都渋谷区神山町10-13-201
03-3466-3844
■ 主演 林 邦史朗
■ 日程 (上演時間は約2時間程度)
2009年7月11日(土) 19:30?
2009年7月12日(日) 13:30?、18:30?
■ 劇場 前進座劇場(所在地;〒180-8570 東京都武蔵野市吉祥寺南町3-13-2 JR中央線・総武線吉祥寺駅より徒歩約10分)
■ チケット料金 前売り:4,800円 当日:5,300円
(※チケット購入は、ウェブサイトの『チケット購入フォーム』より。
または、TEL 080-5543-6215 (山野)まで)
◎ 武劇とは?
能や歌舞伎に並ぶ『伝統文化』として、日本の各種伝統武術に殺陣を融合し、音楽や照明などを加えて、楽しく見応えのあるショー形式にしたもので、林邦史朗が創始しました。日本ではもちろん、海外でも大絶賛(過去にアメリカ・オランダで公演)! 珍しい武器の紹介や、秘伝・奥伝と言われる技を判り易いようにと、スローモーションを取り入れて、演出・紹介をしています。
■ 劇中に行われる演武の例
・真剣試斬に続き、居合抜刀術の演武
・薙刀(なぎなた)による試斬演武。
・首や腕の上に大根を乗せての、試斬演武。
・女性忍者による体術演武。
・忍びの使う、珍しい武器術演武。
(手甲鈎、かぎ縄、苦無、サイ棒、仕込杖、他)
・琉球古武術の型演武。
・女性武芸者の、琉球古武術等からの武器術演武。
・真剣による様々な演武(無刀捕り)他多数。
東京にて、林邦史朗芸能生活50周年記念公演『名残?NAGORI?』が上演されます。
「『林道場50周年記念武術大会』を控えた道場主の邦さん。銭湯帰りに、チンピラに絡まれている若い女性を助ける事に。...それが、なんと(!)25年前に行方不明になったはずの、邦さんの妻に、そっくりな女だった...!女は、もしかしたら邦さんの血縁なのか...?
ならば、邦さんの妻・雪絵の行方は...?そして、破門した愛弟子との再会。激闘の末、それぞれの"名残"が錯綜する。」はたしてそれぞれの行方は。タイトルの「名残」がどのような結末を迎えるのでしょうか。
「林 邦史朗 芸能生活50周年記念公演 『名残?NAGORI?』とは2009年7月11日(土)・12日(日)に、前進座劇場(所在地:東京都武蔵野市)において行われる、林邦史朗芸能生活50周年記念して行う武劇公演です。林邦史朗は、1965年に『太閤記』で初めてNHK大河ドラマの殺陣師を務めて以来、50年に渡って日本の時代劇を支えてきた殺陣師のパイオニアです。数々のドラマの殺陣・武術指導として携わっている一方、俳優として数多くの作品に出演、殺陣師の育成にも力を注いでいます。その中には、車邦秀・新実・竹田寿郎・國井正廣・岡本隆・高倉英二氏、などなど。林の『役を、より生かす殺陣指導』は、多くの評価を得ています。あらゆる日本伝統武術を網羅した華麗なる秘伝・奥義の技の数々と、日本の人々の、情緒豊かな暮らしの姿を絡めた素晴らしいショー・『武劇』を、どうぞお楽しみください。作・演出には、近年、小劇場界で注目を集め、TVドラマなどにも脚本を提供している若手の作・演出家、ブラジリィー・アン・山田を起用。新たな武劇公演に挑みます。林邦史朗は、日本伝統武術の実践研究家である一方、日本が誇る武士道・武術文化の著名な研究者でもあります。誤解も多く、中々本物には出会うことが出来ない日本伝統武術の理解を、楽しみながら深めることができる最高の機会をどうぞお見逃し無く!」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
お問い合わせは、TEL 080-5543-6215 (山野)まで。
(大山さん@バリュープレスさん、お知らせありがとうございます。)
