作・演出:渡辺流久里
キャスト:安藤新一/飢田コウヘイ
柿谷始/蓮根わたる
井上雪穂/山崎千佳子
木村ゆか/栗野未悠
宇佐美マキ/荒家千里
江藤孝司/五明直
大塚織江/中山沙織
スタッフ:照明・高岡瑞穂 音響・山中沙織 宣伝美術・渡邊成美 制作・滴草由美 劇団なないろ風船
日時:2009年8月20日(木)?23日(日) 21日(金)19時? 22日(土)14時?19時? 23日(日)13時?18時? ※20日は19時より公開ゲネプロ(料金無料・完全予約制・お問い合わせ下さい)
場所:東京都・阿佐ヶ谷アルシェ
料金:前売り:1800円 当日:1800円
『注意事項』
・受付は開演の一時間前、開場は30分前より
・開演後五分程は入場できません。
東京の劇団なないろ風船が、第4回本公演・青組第2回公演『世界の果てで手を繋ぐ』を上演いたします。
「『世界が裁かないのなら、俺達が裁いてやる。』『俺達が正義だ。』『あなたたちは間違ってる』『間違ってない!』夏。新一、雪穂、マキ、孝司、織江の五人は、大学で同じ美術サークルに入っていた。秋に行われる大学祭に向けて作品を作っていた五人。その日、新一は恋人であった雪穂と喧嘩別れしてしまう。その夜、新一の元に一本の電話がかかってくる。『雪穂が殺された......。』捕まった犯人は17歳の少年。新一達は憤るが、どうすることも出来なかった。そして七年の月日が流れる。刑事の久住と剣持は、ある事件を担当することになる。『世界の果て』と呼ばれるサイトがオープンし、男女を監禁している様子がライブ中継されているというのだ。監禁されているのは、七年前雪穂を殺した少年、そして監禁しているのは、新一達、かつてのサークルメンバーだった。新一は告げる。『俺達はこれから、この人間を裁きたいと思います。』」裁きの行方はどんな結論に向かっているのでしょうか。
「劇団なないろ風船は三つの組で活動しています。赤組(コメディ)、青組(シリアス)、黄色組(児童向け)です。今回はシリアスの青組、第二回公演。『罪と罰』をテーマに、ある事件の被害者と加害者を描きます。出演者一同、真摯に作品作りをしています。命や、人と人との繋がりを考える機会になれば幸いです。どうぞよろしくお願いします。」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
お問い合わせは、こちらのメールまで。
☆チケットプレゼントのお知らせ☆
同劇団より、チケットプレゼントのご協力をいただきました。ありがとうございます。
「『チケットプレゼント』各回2組4名様をご招待致します。ご希望の方は、こちらのメールまで、・希望日時・人数・連絡先を明記の上送信下さい。※20日(木)のゲネプロに関しても上記のアドレスに希望人数、連絡先を明記の上ご送信下さい。ゲネプロについては予約の無いお客様のご入場は制限させて頂きますので、あらかじめご了承下さい。」
(お知らせありがとうございます。)
