原作:小野不由美 脚本・演出:立石はるな
日時:2009年7月4日(土)14:00~ と 18:00~
7月5日(日)13:00~ と 16:00~
場所:ふくふくホール(福岡市市民福祉プラザ内)
前売り:2,500円 当日:2,800円
福岡の劇団ひまわり福岡が、Helianthus vol.2『十二国記』を上演いたします。
「原作は『屍鬼』や『黒詞の島』などでミステリー/ホラー界で絶大な人気を誇る小説家、小野不由美が1992年から書き続ける壮大なスケールの異世界ファンタジー。
中島陽子はどこにでもいる平凡な女子高生だった。"ケイキ"と名乗る金髪の青年が現れ、異形の獣たちが襲ってくるまでは。ケイキは陽子を主と呼び、見知らぬ世界へと連れて行く。そこは、12人の王と12頭の麒麟によって治められる12の国々からなる不思議な世界だった。この世界はどこなのか?なぜケイキは自分をこの世界へと連れてきたのか?そもそも、なぜ自分は妖魔と呼ばれる奇怪な獣たちに追われているのか?異世界にたどり着くなりケイキとはぐれてしまった陽子は、数々の疑問を抱えたまま生き延びるため、見知らぬ世界での厳しい戦いを始めるのだった・・・」壮大な物語がどのように舞台化されているのか楽しみですね。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
お問い合わせは、092-752-1077(劇団ひまわり福岡)、またはこちらのメールまで。
(進藤さん、お知らせありがとうございます。)
