作・演出:作・さいふうめい 演出・竹内一郎
キャスト:須藤ひろい、大多和芳恵、大庭光皓、牛迫雄大、佐伯翠(以上、育成対象者)、河原崎次郎(劇団俳優座)、福原まゆみ(劇団俳優座)、平林弘太朗(劇団昴)、斎藤真、勝山了介、堀越健次、井田紀子、大川原直太、大久保卓洋、吉田恭子
スタッフ:装置・内山勉、照明・竹井崇、音響・射場重明、音楽・平岩佐和子、衣裳・五十嵐博子、宣伝美術・星野泰視、演出助手・駒形亘昭、舞台監督・手塚耕一、主催・社団法人日本劇団協議会 次世代を担う演劇人育成公演、制作・劇団俳小
日時:2009年6月3日4日19時/5日14時19時/6日7日13時17時
場所:シアターグリーン・ビッグツリー(池袋駅東口より地上路で徒歩約6分)
料金:前売・当日とも、\3,500
東京の日本劇団協議会が、次世代を担う演劇人育成公演『賭博師・梟 ―Fukuroh』を上演いたします。
「舞台は、敗戦直後1947年、函館にある賭場『五稜郭』。そこにアイヌ出身の天才賭博師・フクロウが現れる。敗戦で国家に裏切られ、戦後社会の目まぐるしい変化について行けず、人生の指針を失った男たちは、命の次に大切な金を賭けて戦っていた......はずだった。しかし、そこで賭けられていたものは、それぞれの人生、悲哀や孤独の中に切り拓いた自らの人生そのもの、高邁な精神、魂の輝きのかけらだった!種目は『ギャンブルの終着駅』と呼ばれる『ホンビキ』。失うものは何もない男たちがそこで得たものは......。そして、彼らが命を賭けて守った約束は......。」壮絶なギャンブルの果てにどんな結末が待っているのでしょうか。
「泥まみれになりながらも、己の全てを賭けて懸命に生き抜く人々を描いた活劇で、命と命のぶつかり合いが臨場感たっぷりに繰り広げられます。脚本・演出を手がけるさいふうめいこと竹内一郎は、著書『人は見た目が九割』や長編マンガ『勝負師伝説 哲也』の原作など、各方面でベストセラーを生み出す人気作家でもあります。テレビドラマやマンガなどの持つ長所を意欲的かつ複合的に盛り込み、エネルギッシュで躍動感溢れる舞台を構築しています。メディアの持ち味を存分に活かした作品は、様々な年代のお客様に楽しんで頂けるものと自負しております。また、次世代を担う演劇人育成公演として、若者達の演技術の研鑚に力を注ぎながら、日々の稽古を送っています。」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
お問い合わせは、こちらのメールまで。
☆チケットプレゼントのお知らせ☆
同劇団より、チケットプレゼントのご協力をいただきました。ありがとうございます。
「5組10名様にチケットプレゼント致します!こちらのメールまで。」
(いがりさん、お知らせありがとうございます。)
