« グリム童話を原作にしたSF映画『RPZL』オーディションの開催 | 演劇交差点トップページへ | 雑文4/19 »

2009年4月18日

時間堂『花のゆりかご、星の雨』

作・演出:黒澤 世莉
キャスト:雨森 スウ 花合 咲 菅野 貴夫  鈴木 浩司 星野 奈穂子
スタッフ:時間堂


日時:2009年6月2日(火)から14日(日)
場所:ギャラリー ル・デコ4 東京都渋谷区渋谷3-16-3 
料金:前売り:2000円 学生:1500円(要証明)
チケット取扱ご予約時、支払方法を事前振込みにしていただきますと、特典として、ワンドリンク無料券をお付けします。

[公演期間]
2009年6月2日(火)から14日(日)
2日(火)19:30
3日(水)19:30▲
4日(木)19:30▲
5日(金)19:30
6日(土)14:00 / 19:00
7日(日)14:00★
8日(月)休演日
9日(火)19:30▲
10日(水)19:30▲
11日(木)19:30
12日(金)19:30
13日(土)14:00 / 19:00
14日(日)14:00
*上記は開演時刻です。受付開始/開場は開演の30分前、上演時間90分の予定です
*▲の日程は『ポストパフォーマンストーク』があります。詳細はwebにて
*★の日程は『パパママデー』です

▲『ポストパフォーマンストーク(PPT)』とは
PPTとは、演劇作品をつくる側と観る側をつなげる気軽なお話会のことです。
公演終演後、30分間程度を予定しております。参加費は無料となっておりますの でぜひご来場下さい。詳しくはwebにて。

★『パパママデー』とは
未就学児童のお子さま連れでのご観劇が出来る日です。ちいさいお子さんをお持ちのかたにも、気軽に演劇を楽しんでいただきたいので、お越し下さい。お子さま連れでない方は、にぎやかな客席になりますのでご留意ください。

『ワークインプログレス』
2009年5月26日(火)から31日(日)の連日19:30より、ワークインプログレスを行います。
先着20名様無料です。場所、予約方法など詳しくはwebにてお知らせします。

『ワークインプログレス(WIP)』とは
WIPとは、本公演の前に行われる試験公演のことです。作品の創作過程を一般に公開することによって、さまざまなご意見をいただいくことができる。より高い品質の作品をつくるための、成果発表会のようなものです。

 東京の劇団時間堂が、公演『花のゆりかご、星の雨』を上演いたします。
 「ミキは退職勧告された日、骨董屋で祖母の形見によく似た品を見つける。それはかつて東京に出るときに母から盗み、売ってしまった高価な物だ。上京以来ミキは実家に帰らず、母にも会っていなかった。実家から母が重要な手術を受けるとの連絡を受けたミキは、帰郷の手みやげにと意を決して購入を決める。しかし受け取りに行くと、それはすでに人の手に渡っていた。のんだくれの店長、そのマイペースな妻、威勢のいい店員、そして頑固なオーナーシェフ。やがて半信半疑で『モノの記憶』をたどることになるミキが出会うひとびとは。時間堂がお贈りする『すごい、ふつうの演劇。ふつうの、すごい演劇』」記憶をたどる先に主人公が見つけるものとは。
 「『花のゆりかご、星の雨』は、『うかつ』をテーマに取り組んでいます。今年から六人になって再出発というわけで、どういう作品をつくろうかとか、どういう活動をしようかとか、いろいろと話して考えました。けれど、私たちは演劇人ですから、理解するには作品をつくるのが一番早いだろうという結論になりました。『考える』より先に『うかつ』でも『やってみる』ほうが時間堂らしいじゃないか、ということです。そういうわけで、色々な意味で初心に返ってつくることにしました。旗揚げ公演を行ったル・デコに帰り、劇団員だけで作品をつくり、スタッフワークまで自分たちの手で行うことで、いま自分たちのいる場所が分かると思うのです。旅に出る前に、自分たちの産まれた場所がどこなのかをはっきりとさせる。これからの時間堂の歩む道を照らす道しるべのような公演にします。楽しみながら、うかつに、かつ丁寧に。お楽しみに。黒澤 世莉」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、時間堂:070-6659-3841、またはこちらのメールまで。

時間堂ホームページへ


(お知らせありがとうございます。)

| Category: [公演案内] [関東]