【日時】
2009年 5/17(日)15時開演(開場は開演の30分前)
【場所】
西鉄ホール(ソラリアステージ6F)
【前売】
一般2.000円 学生1500円
(当日は前売の500円UP)
福岡の劇団c4が、公演「改訂版 大樹の影で」を上演いたします。
「斉木麻由美は斉木家の次女。祖父が立てた家を一人で守っている。母の初盆、父の七回忌、そして三女麻子の十三回忌の夏、2年前に家出をした三女の結花と4年前から行方不明の長女蛍子が突然帰ってくる。母の死すら知らなかった二人を麻由美は快く迎えられない。一方この家を売ろうとする麻由美に猛反対する二人。ギクシャクした姉妹の元に、異母姉妹を主張する本間良子という女の子が現れる。次第に明かされる真実のなか、姉妹の関係や家族の絆を取り戻していく。そして三人を優しく見守る小さな影がひとつ、夕焼けにのびていた。」家族のあり方を問う同公演、家族の再生はなるのでしょうか。
「劇団C4は今年10周年を迎えます。そこで、昨年から『十周年祭』と称し、劇団員や観客の皆様からのアンケートで再演希望の多い作品を改訂版として上演する企画を行っています。この作品は、劇団員再演希望No.1の作品として、昨年の夏に地元北九州市にて上演したものです。自分達が住み、活動を続けるこの土地を舞台に、そこに住んでいる人間のドラマを演じる。地方で劇団をやっている者として、その土地でのドラマを表現することが、深く自らを見つめなおす作業になるとは、思いもしませんでした。初演時も、昨年の再演時も、劇団C4にとって大きなターニングポイントになった作品です。ぜひ、この作品を、自分達の言葉で語る物語を、他の街の人達にも観てもらいたい。そんな想いを込めての福岡演劇フェスティバル参戦です。」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
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