作・演出:畑澤聖悟・作 柳雅之・演出
キャスト:近藤えり・原圭佑・大塚香菜・宮中知美・池内宗基・柳雅之
スタッフ:本田裕子・浜口慶夫・なおすけ 他
日時:新居浜公演 2009年3月7日(土)19時?20時15分 3月8日(日)14時?15時15分:松山公演2009年4月4日(土)19時?20時15分 4月5日(日)14時?15時15分
場所:新居浜市市民文化センター別館3F第2中会議室:銀天街おいでんか4F アトリエTNE
料金:前売り:1,000円 当日:1,200円・高校生以下前売500円(当日600円)
未就学児童の入場はお断りします。開場は開演の30分前です。
愛媛の劇団クロニクルが、公演「俺の屍(かばね)を越えていけ」を上演いたします。
「某地方都市に本社を置く老舗の放送局。小会議室に、各部から選抜された6人の社員が集められた。いずれも入社10年以内の若手である。彼らは社長より密命を与えられていた。『リストラする管理職を1名、若手社員の代表による話し合いで決定しなさい』。それぞれの思惑が交錯する中、6人は気の重い話し合いをはじめるのであった......。(日本劇作家大会2005熊本大会・短編戯曲コンクール最優秀賞受賞戯曲)」確かに気の重い話し合いですね...いったいどのような結末をもたらすのでしょうか。
「全国大会(放送)、四国大会(演劇)出場経験のある新居浜南高校放送演劇部OB、OGを中心に高校演劇を卒業しても舞台に立ち続けることを選んだ役者陣が、高校時代の顧問教諭(『季刊 高校演劇』No.195(2008.夏)掲載戯曲『たまべん』作者:柳雅之)と共演。小劇場界でいま注目を集める作家、畑澤聖悟の会議室物に挑戦します。ぜひご来場下さい。」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
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(高梨さん、お知らせありがとうございます。)
