作・演出:作:act_zero 演出:松井直一
キャスト:act_zero
日時:2009年 3月21日(土) ■13:00? ■18:00? (2回公演)
場所:久留米市民会館 小ホール
料金:前売り:1,200円(中学生以下 800円) 当日:1,500円(中学生以下1,000円)
福岡県久留米市の劇団0(ゼロ)が、公演「いっぽんの木」を上演いたします。
「■第一章 三月二十七日 昭和20年3月―親戚を頼って東京の女の子が飛行隊の町へ疎開してくるところから物語は始まる。両親を失い、親戚中たらいまわしにされたショックから立ち直れず、他人とのふれあいに怯えるハルコ。そんなハルコも、真正面から受け止めてくれる同年代の子供たちに少しずつ心をゆるしはじめて......。
■第二章 約束 昭和38年、自分の人生を自由に決めることが出来ない女とただひたすら夢に向かって歩んでいく男がいっぽんの木の下で、出会う。二人は惹かれあうが、木のざわめきが、二人の心を揺り動かす。
■終章 ブルーシート 会社をリストラされた若者がひょんなことから公園のホームレスたちと親しくなっていく。その中にビニールシートの下にひっそりと暮らす老人まっさんがいた。孤独な老人がなぜか気になる若者。老人の死後、彼がいつも大事にもっていた箱の中から若者は老人の身の上を知り、自分の生きる道を見出していく。」3つの章がどのような舞台を構成していくのでしょうか。
「久留米市を中心に活動、年2回の公演をベースとして行なっています。近年は自分たちの追い求める舞台空間を創造しようとオリジナル脚本による公演を続けています。今回の劇は『いっぽんの木』にまつわる3部作となっています。3部共、それぞれの時代背景や、人と人との関わりなどがあり、楽しめる作品になっています。ぜひ多くの方々に見ていただけたらと思います。」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
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